何でもありのCustomer Service

米で生活していると気がつくことなのだが・・・スーパー等、必ずカストマーサービスの窓口がある。
私もOffice MAXという店(事務用品&文房具やさんの大きいヤツ)に行って、プリンタ用のトナーを購入したのだが・・。
プリンタの取説に書いてあった番号のものを買って、いざ使おうとしたら・・・合わない。OKIのHPで調べたところ、取説自身の番号が間違っているようだ(これもまたアメリカらしい・・・)。で、交換してもらおうとOfficeMAXに再度行ったのだが、置いていない。注文を・・・と思って言ってみたら、「取り寄せはできない」とのこと。仕方がないので返品を申し出た。未使用ではあるものの、パッケージは開封してある。それでも返品できた・・・。(レシートは必要) いい加減なのか、それともこうあるべきなのか・・・。

他でも、洋服のサイズ違い等も、客側のミスであろうとなんであろうと、米人は当たり前のように返品or交換している。
これも日本では考えられないこと・・・。日本では、開封済みやTAGを捨てちゃった場合はもちろん、場合によってはサイズ違いであっても返品不可の場合がある・・。

米においては、言わないと何もやってくれないが、言うと大抵の事はOKとなる。不思議なものだ・・・。

なお、別件で改めて書こうと思っているが、米においては、Chipをもらうような職業の人は、皆丁寧&親切。でも逆に、Chipをもらわない仕事の人は・・・・対応が悪い。日本だとどこでも「お客様は神様」なのだが、これらの職業の場合は「売ってあげてる。やってあげてる」って対応の仕方。官公庁しかり、郵便局や電話・電気会社等しかり・・・。
これもまた「Chip社会のアメリカ」らしい・・・・。


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