ボヤさわぎ?!

K11aある日、夕食にちょっとした炒め物を作ろうとして、フライパンを温め・・・・。
「さ、つくろかな」とサラダ油を入れたところ、「ぼわっ」と火が上がった。
フライパンをコンロから降ろしたら火はすぐに消えたものの・・・真っ白い煙がモクモクと部屋中に充満していく。
とりあえず、リビングの窓を開け放つと同時に、その「煙の発生源」であるフライパンも外へ・・。後で冷静に考えれば、さっさとフライパンにフタをすべきだったのだろうが、その時は頭がパニックっていた・・・・。
ものの1分もしないうちに、部屋の火災報知器が鳴り出した・・・。

またまた慌てた私は、取りあえず、ブレーカーを落としたが・・・・それでもまだ鳴りやまない。どうも、部屋のブレーカーとは別系統の電源のようだ。
報知器の場所に行って報知器をバラしてみると、9v電池が入っていた(四角いヤツね)。
電池を外しても、まだ鳴りやまない・・・。
ハタと困ったが、新聞紙を持ってひたすら報知器を扇いだ・・・。
数秒後だろうか・・・やっとのことで警報が鳴り止んだ。ここに至るまで、部屋中の窓等は開け放っていたのだが、アメリカのウチ(部屋)って、風通しが悪いんだよね・・・・。全然換気できない・・・。
煙感知器がちゃんと機能していることがわかってちょっと安心したものの、アパートの管理人も誰も来ない・・・・っていうのは、もしもの時のことを考えたら不安になった・・・。


Comments (0)

› No comments yet.

コメントを残す