Harley Touring

Pennsylvania州には無かったのだが、ここMinnesotaではバイクのレンタルショップがある・・・・とかで、バイク好きが同士でツーリングへ。

これは・・・・・・雨にたたられて大変だった。ボクのはまだカウルがある&フルフェイスだったからいいものの、ハーレー組は・・・皮ジャンにハーフキャップorジェットヘルだったので、濡れるのはもちろん、頬にあたる雨が石ツブテのようだった・・・・とか。

ちなみに、レンタル代(保険代込み)は、ロードキング(左から2番目)で$150/1日、他のもので$100/1日だったとか。ヘルメットなどもレンタル可だけど、こだわりが無ければその辺のホームセンターで買った方が安い。また、借りるときにDepositとして$1000がクレジットカードにChargeされる。このDepositはバイクを返却後に全額返される(傷をつけたりした場合は、その分が引かれる)
ハーレーは、満タンでも100マイル程度しか走らないので、給油に気を配らないとガス欠の可能性が高い。(アメリカでは、50マイル:80kmぐらいガソリンスタンドが無い・・・ということもザラ)
また、レンタルバイクは、備え付けのバッグ以外にはネットすらNG(傷がつく)とのことで、宿泊を伴う場合は荷物量が限定される。
なお、レンタカーと同じく国際免許でOK。バイクの国際免許を取得するためには、日本国内で普通自動二輪(大型でなくてもよい)を持っている必要がある。つまり、日本で普通自動二輪(要は中型二輪)を持っていれば、米では排気量無制限になる。

NY州やNJ州やCA州では、国際免許の有効期限は、米入国後3ヶ月(NJは1ヶ月)と決められているので注意が必要。免許自身の有効期限が残っていても無免許運転として処罰される(前例アリ)。国際免許は”非居住者”が一時的に運転することを許可するものであるので、3ヶ月を越えて滞在する者は、そもそも”非居住者”とは言わないので国際免許の利用資格を満たしていない・・・という解釈なのだそうだ。

当然、入国日を証明するもの(パスポート等)の同時携帯が義務付けられている。


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