Broadwayでストライキ


Broadwayには「Local Oneと」いうの裏方で働く人達の組合があるらしい。 本来なら今年の7月末でおこなわれるべき、雇用側であるThe League of American Theatres and Producers(以下、The League)との間の契約更新が棚上げになったまま、今日まで働いてきたのだそうだ。 

これまで双方がそれぞれの条件を提示しあっていたが、同意を得られないまま交渉は難航を続けた。

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(最近の写真ではないので。。)

その後の経緯は、
 11月7日 League側が提示した改定案は、組合側にて拒否された。
 11月8日 組合側は
       「現在、ストライキ開始を今週末からにするか、11/13からにするかを検討中」という声明を発表した。
 11月10日 ストライキ決行
 11月12日 ストライキ継続中

The League側は、「ストライキの影響でキャンセルになった公演チケットについては、別の日に振り替えるか全額を返金する」とコメントしている。 Ticketmaster.comや劇場ボックスオフィスで購入し、クレジットカードで支払った場合には自動的に返金されるらしい(要確認)。 現金やチェックで支払った場合には窓口に出向く必要があるようだ。

でも全額返金されるとしても、国内外遠方からその日のBroadway Musical観劇を楽しみにして訪れた観光客にしてみれば、お金さえ返せばいいという問題ではない。 数ヶ月待ちにもなる人気公演のチケットだったりしたら、なおさらである。。。

The LeagueとLocal Oneの間で契約の更改が成立して、ストライキなんてこんな事態は1日も早く終息することを願うばかりである。


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