広角レンズ

標準のNikkor 18-70に続く2つ目のレンズは、広角レンズ「シグマ 10-20mm/F4.0-5.6 EX DC HSM」に決定。
イメージセンサがAPS-CサイズであるNikon D80に装着するので、35mmサイズに換算すると15-30mm相当の画角となる。
その画角や性能に対するコストパフォーマンスの高さと、ボディ各社向けマウントの豊富なラインアップによって、2006年の発売以来、広角レンズのセールスでは常に上位に入っているモデルである。
当初、人気の高さにより店頭から消えて入手困難となっていた時期もあったようだが、現在では入手に困ることは無く、価格も¥55,000~60,000円程度とだいぶこなれてきている。
。。。
とはいえ、広角側10mmという圧倒的な性能は色あせておらず、ライバル候補も容易には太刀打ちできないのもまた事実である。ボク自身も「タムロン SP AF11-18mm/F4.5-5.6 Di-II LD ASPHERICAL(A13)」と少々迷った。広角側1mmの差、”F4.5″と1段分暗いこと、画質・・・などを考えても、実売¥45,000~50,000円程度の安さも捨てがたく。。。。

有楽町の○○○カメラでは、ポイント還元含めて「シグマ¥63,000円」「タムロン¥54,000円」程度だったので、「うーん、欲しいのはシグマ。でも予算的にはタムロンだよなぁ」と購入を躊躇していた。
ところが、ふとkakaku.comをみると、amazonが珍しく最安付近にランクインしているではないか。さらにクーポン割引が使えたので、欲しかったシグマが¥52,000円程度である。 これには迷うことなく、気がついた時には「ポチッ。。。。」としたあとだった。 我が家の予算審議からはちょっとだけ予算オーバーだけど、誤差の範囲ということで押し通そう。

2日ほどで届いたレンズ、いかにもamazonらしい簡素な梱包である。
取り出した商品はサイコロのように真四角な箱で、レンズはというと、これまた真四角のレンズケースに収められた状態で梱包されていた。
広角性能については、これまで多くのサイトやメディアに取上げられているので割愛する(性能や画質を評価するほどの腕前も知識も持ち合わせていないし)。

し重めのズームリングは、摺動はスムースで心地よい。ズームリングとピントリングが純正と逆であるのはちょっと違和感を感じたけれど、まぁ慣れの問題だろうし、ボクレベルのスキルでは気にしても仕方ないし(笑)。 あえてシグマに苦言を述べるとすれば、マウントと同様に、この辺りも純正に合わせて作り分けて欲し
いが。。。コスト的にムリか。

▼D80に取り付けるとこんな感じ

▼フードを外した状態でも陰ができてしまうので、内蔵スピードライト(ストロボ)は、使えない。

▼ズドンとした形状がまた逞しい

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