スプウン谷のザワザワ村

スプウン谷のザワザワ村※煙突のある左手の建物がReception棟。それ以外の5棟がゲストハウス。

「スプウン谷のザワザワ村」
なにやら童話の世界のような名前の村だが、ここが今回の宿泊先である。旅行の目的のひとつはこのザワザワ村を訪れてみることなので、この村のステイにこだわったのだった。

「広大な丘のまん中にみつけた童話の世界の小さなゲスト村。」

こんなキャッチコピーではじまるこの村は、「丘のまち美瑛」の数々の風景スポットが点在する「パッチワークの路」エリアのちょうどまん中あたりにある。周囲360度を丘に囲まれた中にチョコンとたたずむ小さな隠れ村なのだ。
ザワザワ村は、全室が離れのヴィラタイプとなっていて、1棟まるごと借り切るので他人に気遣うこともなくプライベートで楽しめる。イギリスをはじめヨーロッパで多くみかけるような、B&Bスタイルとよばれる家族経営の小さな宿のスタイルだ。ゲストは1日5組(5棟)までなので、夏休みや連休などは早い時期に予約で一杯になってしまう。
※B&Bスタイル:ベッドとブレックファーストを提供する気軽で自由な宿泊施設のこと。

スプウン谷のザワザワ村

『スプウン谷のザワザワ村』※「北西の丘展望台」からみる『スプウン谷のザワザワ村』 (写真中央右)

『スプウン谷のザワザワ村』

車で向かう際、予約の際に村のオーナーに言われた、「レンタカーのカーナビに住所をセットしても辿り着かないので”北西の丘展望台”を目指してください」 ということを思い出した。
(北西の丘展望台に昇ると、西の方の丘越しにザワザワ村がみえる)
北西の丘展望台からは車で5分も掛からないのだが、道路沿いの入り口の看板を見落としやすいかもしれない。街灯もほとんどないので、日没前にチェックインすることをお勧めする。

-古くて新しい- 設備については、ネット環境やケーブルTVなど都市部のような便利さはないが、遮熱ガラス窓や給湯などの設備類はキチンと整っている。ケータイ(Docomo)は圏内だったがモバイル系は圏外で使用不可だった。日常の喧騒から離れて自然との共生を楽しむにはかえって都合がいい。

『スプウン谷のザワザワ村』
〒071-0216
北海道上川郡美瑛町大村大久保協生
tel:0166-92-7037
http://www.spoonvalley.com/

スプウン谷のザワザワ村※Bedroom ベッドの寝心地はよい。

スプウン谷のザワザワ村※Bathroom。雰囲気はいいけど、タイル張りで冬はどうなのかな?窓は遮熱ガラスです。

スプウン谷のザワザワ村※2F吹き抜け


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