Newレンズ AF-S 24-120mm/F4 G

いままで使っていた標準ズームレンズは、タムロン28-75mm f/2.8 (A09)。2年ほど前にD700ボディと一緒に最初に買ったもの。価格は安いが、描写もそれなり・・・といった感じ。オールマイティに使うつもりで買ったはずなのに、いつの頃からか、このタムを持ち出すことはほとんどなくなっていた。
・・・とはいえ、街撮りや旅行では、やはり1本だけで満足できるキメのレンズが欲しい。。。。などと思っていたら、ニコンから新しい24-120mmレンズがリリースされた。それがこの「24-120mm f/4G ED」(¥163,800)。開放から望遠までF4で固定と言うこの新型レンズ。レンタルで使ってみたらいい感じだったものの、およそ約10万円と高くて、そう簡単には手が出ない。ずいぶん悩んだ末、がんばって購入した。

AF-S 24-120mm/F4 G

2010/9月ににリリースされたこの新24-120mmレンズは、D700の従来のキットレンズである「24-120mm f/3.5-5.6G」に代わる新しいキットレンズとしても採用されており、D700との相性は抜群。価格的には「24-120mm f/3.5-5.6G」の約1.6倍にもなるが、レビューなどをみる限り、その描写力については評価が高い。ニコンの最高級レンズ 「24-70mm f/2.8G ED」には及ばないだろうが、レンタルでしか使ったことの無いその「24-70mm f/2.8G ED」で撮った写真と比べて見ても、思った以上に描写が良いことが分かる。ゴースト、フレアーの少ない鮮明な描画が得られるナノクリスタルコートを採用し、高いブレ軽減効果を発揮する手ブレ補正機構(VRⅡ)も搭載。難点といえば、大きく重いことぐらいか。。。。
 


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