2度目のユーザー車検

PASSATが2度めの車検を迎える。そろそろ買い替えを・・・と検討はじめたところなので、高条件で下取りしてもらうためにも、最低限車検はとっておきたい、とは言ってもコストは最小限に抑えたい・・・ということで、今回もユーザー車検で受けることにした。ユーザー車検の受けた方は前回の時にいろいろ書いたので、今回は提出書類のことを主にかくことにした。

事前に用意しておくもの

・検査の予約

インターネットから予約可能(予約の際、車検証に書かれている情報が必要になるので手元に用意しておく)

https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do

※以下にURLが変わった
https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

・納税証明書

毎年4月にくる自動車税の納付領収書。延滞が無いか確認されるので、最終的な直近(車検を受ける年のもの)のものが必要。

・自動車賠償責任保険

車検有効期間中、継続していること。車検当日でも、陸運支局や近隣の代書屋・予備車検場でも加入可能。

・点検記録簿

取説や車検証などと一緒に入っていると思うけど、記入済みであれば申請時に添付する。

・その他

はんこ。書類を色々と持ち歩くので、クリアファイルとかクリップバインダーのようなものがあると便利。

必要書類

たいてい、陸運支局(以下、車検場) の近辺には代書屋さんがあり、お金さえ出せば全部お任せで書いてくれるが、自分で書いてもそれほど難しいものではない。申請に必要な申請用紙は、陸運支局場内の用紙販売窓口に行って購入、もしくは配布を受ける(支局によって、無料だったり、10〜30円程度の有料だったりする)。それと、申請用紙には、ボールペンで記入するものと、鉛筆で記入しなければならないものの2種類がある。持参する筆記用具は両方必要です(支局でも貸してくれます)。
鉛筆記入の用紙は、マークシート式のものなのですぐわかるとは思うけど、間違えないようにしよう。なお、申請書は重量税や手数料の納付書を兼ねているので、印紙・証紙を貼って納付する。納付額は、車重や減税対象の有無・割合などで変わってくる。窓口で車検証を見せれば教えてくれるので、いくら分の印紙・証紙を買えばいいのかわからなければ窓口で聞いてみること。

1.自動車検査票

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▲ボールペン書き。色々書くところがあるけど、車検証をみてその通りに転記すればよい。検査手数料の¥1,800円の印紙を貼る。
忘れやすいのが走行距離。概算でいいのだけど、検査の時に確認されることもあるので、調べ忘れていたら車に戻ってみてくる。
左の空欄は、検査を受ける時に結果が機械打ちされるので、書いたり汚したりしないように。

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▲検査表2の方は、構造変更を伴う場合に必要なものらしい。

2.自動車重量税納付書

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▲自動車税の納付書は、ピンク色の紙。車検証に書かれている通りに転記する。
書いたら重量税分の印紙を貼るんだけど、車種によっては免税・減税措置で安くなっているので、ちゃんと確認しましょう。

3,継続検査申請書

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▲これだけが鉛筆書き。これも車検証に書いてあることを、そのまま転記すればよい。

車検

以上の申請書類を揃えて窓口(横浜の場合、継続検査受付窓口⑦)に出す。
記入漏れや必要書類の不足が無いかを確認された後、検査場に向かうよう指示される。あとは車列に並んで、検査を受けるだけだ。
検査の際は、いくつか自分自身で操作しなければならないことがあるので、最低でも以下のことはできるようにしておく。
・ボンネットを開ける方法
・車体番号の場所。(国産車はだいたいエンジンルーム内だけど、輸入車はフロントガラス下部だったり、ドアピラー付近だったりするので予め確認しておくとスムース)
・ウィンカー、および、ハイビームとパッシングの操作
・ワイパー操作
・ホーン(クラクション)操作
・サイドブレーキ・ハンドブレーキ操作(車種によって足踏み式だったり電動式だったりすることがあるので)

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▲検査にパスする度に、検査表に欄機械打ちでマークされる

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▲全て合格して検査完了のチェックをもらったら、陸運支局の窓口に提出する。

検査完了

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▲混んでなければ10分程度で新しい車検証とシールが発行される。

今回のPASSATの2回めの車検(継続検査)にかかった費用は、
申請用紙 25円
重量税印紙代 50,400円
検査手数料等 1,800円
自賠責 22,470円
テスター代 3,000円
合計: 77,695円
で、前回と同じ。
特に異常も無いし、2回めともなればだいぶ勝手もわかってきた。
故障修理や点検は必要に応じてやっているし、これでいいんじゃないかなぁ。


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