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「風邪」の向くまま 気の向くまま

D700 & AF-S 50mm f/1.4G

連日報道される新型インフルエンザ感染者拡大のニュース、この報道の過熱ぶりはいったい何事か・・・と思うほどである。この新型インフルエンザ(正確にはH1N1型というらしい)は、その得体の知れなさから”新型”と呼ばれるのだろうが、いずれまた違う”新型”がでてくるのだろうから、そのうち違う名称がつくのだろう。そういえば、当初は「新型”豚”インフルエンザ」と呼ばれていたと思うが、いつのまにか”豚”がとれてしまったのは、食肉への風評被害が及ぶことに配慮してのことか。。。。(食肉としての豚には保菌力はなく感染媒体にはならないらしい)

僕は生物学の専門家ではないし医療関係者でもないのだが、今のこの状況でいくつか不思議に思っていることがあるのだ。報道から知る限りでは、国内においては新型インフルエンザが原因で亡くなった方はおらず重症患者すらいない・・・・・のに、まるで不治の伝染病のような扱われ方。個人的には、弱毒性と言われている今のうちに感染しておいた方が、体内に免疫抗体ができるので良いのでは?と思うぐらいなのだけど・・・どうなのだろう。
もうひとつは、店頭では入手困難で、オンラインやオークションではプレミア価格までついているというマスク。そもそもマスクとは、感染者が周囲に感染を広げないために使用するものであって、非感染者が自分を守るために装着するものではないと思うのだが。
そういえば以前、海外勤務でアメリカにいたときのことだが、風邪をひいたのでマスクをしようとしたら同僚からとめられた。欧米にはマスクをして人前にでる習慣は全く無く、重症の伝染病患者のような印象を与えてしまうらしい。風邪程度ではマスクはしないし、そもそもそんな状態で外をうろつくな・・・なんてことを言われたことを思い出した。

・・・なんてことを考えているうちに、この騒動は沈静化していくような気もするのだが。。。

備えあれば・・・

世界的流行の兆しをみせる新型インフルエンザについて、各メディアともにさかんに報道している。中には視聴者を不用意に煽動するだけの報道も見受けられるが、今のところは国内での発症は確認されていないこともあって、世間は冷静を保っている。
ヨメが買ってきたマスクにしても、品薄状態ではあるものの、品切れ続出というほどではないようだ。まぁ、マスクの効果については、「してないよりはマシ」というものだろう。自分のためというよりは、人にうつさないためのものだろうし(そもそも、そういう人は外にでちゃいけない)。過剰な反応は避けるべきだとは思うけど、あまり緊張感がないものもいかかがなものかと。
そういえば、花粉用のマスクと風邪のマスクは実は同じものとのこと。医療機関で使うものは違うのかもしれないけど、少なくとも一般に街で購入できるものについては違いはないらしい。


会社では、GW中の海外渡航予定者は、事前申告の他に、帰国後の自宅待機期間を設ける通達が・・・・。僕の周囲でも、GWに予定していたヨーロッパ旅行をキャンセルしたという人はいたのだが、他には予定者はいない。でも、やはり世間ではたくさんの人が海外に出かけるんだろうし、会社や学校によってフォローはまちまち。
確率だけでいえば、海外や機内で過ごすことがリスクを高めることには間違いないのだから、そのことを個人がどう考えるかなのだとは思うが・・・。

ホンダF1、凍てつく冬の決断

ちょっと時間があいてしまったが、ホンダが2008年一杯でのF1撤退を決定した。第2期のときの「休止」とは違って「撤退」という言葉を使っているのが、その本気度をあらわしているのだろう。よく知られているように、サブプライム危機を発端とする実体経済の急速な後退、そして円高と、先の見えない状況に対応するためという企業判断が撤退の理由である。せきを切ったように、スバルもWRC活動を「終了」、スズキもWRC活動を「休止」したのである。それぞれの言葉表現がその結論を表している。いずれにしても企業として最善の選択をしなければならない立場である経営者の決断であろうが、志半ばでの苦渋の決断だったのだろう。皮肉なことに、撤退発表の翌日のホンダの株価は上昇。撤退を惜しむファンの声をよそに、少なくとも投資家は、経営者のこの決断を支持したということか。

F1に話をもどせば、
ホンダに続いて、BMWやメルセデスベンツが撤退するのも時間の問題といわれている。これまでガマン比べをしていただけで、止めたいのはどこも同じ・・・
ということか。そして、F1もうひとつのジャパンパワーであったトヨタは、2009年についてはあくまで計画通りと継続参戦を表明。トヨタだって止めたいのが本音だろうが、やめるにしても計画的に・・・ということなだけだろう。これがトヨタの底力である。そして、それができるのは企業体力の違いだろう。

とにかく、ホンダは完全にF1撤退を表明しチームの売却を決めた。
そしてその売却希望金額は、タダ同然とも思える破格なもので、$1ドルとも1ユーロともいわれている。ホンダとしては突然の撤退は不本意なことで、チームごと受け入れてさえくれてくれれば、それでよいということか。
売却の期限が2009/1。もし期限を過ぎても買い手がつかない場合には、チーム解散ということなのだとか。

$1ドルと聞いて「それなら僕でも買うことはできる!」とも思ったが、加えて、年間数百億円ともいわれる維持費を捻出することができれば・・・・そこが問題か;;;

新しいレンズ

以前からずっと欲しかったのだが、価格的になかなか手がでなかったこのレンズ。
■ ニコン AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
ニコン製品情報

ニコンが期間限定で「VRレンズコレクション ¥5,000キャッシュバックキャンペーン」を実施したことを機に、「えいっ」と購入に踏み切った。
定価¥105,000のレンズが、キャッシュバック含めると¥6万円台ともなれば、これはもう買うしかないでしょう (●>∀<●)/

2005/12月に発売されしばらくの間は入手困難だったこのレンズ、一時期は手にするまで数ヶ月待ち~といった状態だったこともあったようだ。現在ではだいぶ落ち着いたらしく、品薄は続いているものの、入手に困るというほどではない。当初は単体レンズとして発売されていたが、D300発売時にキットレンズとして採用されて以降、最近では、D80と組み合わせたレンズキットも発売となった。

時間がなくてまだちょっとしか使っていないが、ウワサ通りのすばらしいレンズ。ボクのウデがあがったような錯覚になる。特にVRの効果は絶大で、「シャッターを半押しした瞬間、世界が止まる・・・」とはよく言ったものだ。広角側の甘さなど、上級者にとっては注文をつけたい部分もあるようだけど、ボク程度のウデではレンズの性能に助けてもらうことの方が多く、なにより「1本で何とかなる」という安心感が心強い。「これ一本で、他はもう要らないのでは?」と思うほどである。
強いて難点をあげるなら、

  •  D80ボディ(585g)と同じぐらいもある、560gという重さ。
  •  寄れない。最短撮影距離はズーム全域で0.5m。
  •  18-50あたりの広角側がちょっと甘い。(絞り込むことで回避可)

ぐらいだろうか。
内蔵ストロボでは間違いなく影が出るので、ストロボ撮影時は外付けのスピードライトが必須になる。
何を撮影対象とするかにもよるだろうが、このレンズと20cm程度まで寄れるMicroレンズがあれば、もう十分なのではないかとさえ思う。(明るい単焦点レンズは欲しいけど)

▲お買い物リスト
レンズ¥71,500 (キャッシュバック後¥66,500)
ケンコーMCプロテクター¥2,700
計:¥74,200

流れ☆?

ペルセウス流星群夜をみようと思い、バルコニーへでてみました。
ビール飲みながら1時間ほど眺めてみましたが、天気はいいのに、街が明るすぎるのかダメみたいです(運が悪いだけ?)。

何年か前のナントカ流星群は、休日前日だったので、海岸に行って明け方まで見てました(若かったねぴかぴか(新しい)