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Blu-ray & Torneのために PS3 買いました

PlayStation 3

いまさらな感もありますが、「Play Station 3」・・・・買ってしまいました。
ゲームをしたかったわけではなくて、安価なBlu-rayプレーヤー&メディアプレーヤーとして、そして3月に発売が予定されているPS3専用地デジ録画キット「torne(トルネ)」に期待してのことだった。
PS3自体も、2月中旬には内蔵ディスクの容量を倍増した250GBモデルの発売が予定されているので、現在発売中の120GBモデル価格が下落気味なのだ。250GBモデルの予約案内をみる限りでは、120GBモデルよりも¥5,000円ほど高くなるらしい。しかし、PS3は内蔵ディスクの交換方法が公式にアナウンスされており、新型PS3付属の取り扱い説明書にもちゃんと交換方法が記載されていた(ただし動作保証されているわけではない)。
市販のディスクであっても SATA 2.5インチであればほとんどのものが利用できるようなので、250GBと言わず、より大容量で安価なディスクに交換が可能だ(2月現在、500GBで6,000円程度)。
・・・となれば、PS3本体は安いに越したことはない。
※万が一、HDD交換中に何かのトラブルでHDDやPS3本体が壊れたりしても、保証は受けられないと思われます。もし実際に換装を試すのであれば、自己責任のもとで行ってください。

僕が買ったこの薄型のPS3は、昨夏に発売された廉価版PS3といったもの。以前のPS3にあった、PS2互換モードや、Linux環境のサポートなどは、コストダウンのために省かれている。その代わり値段が安いことの他、ブラビアリンクなどの追加や動作音の静粛性が改善されているなど、リビング機器としてのメリットがある。

以下に各モデルの特徴をまとめてみた。(誤記などあればコメントしてください)

 
20GBモデル
40GBモデル
60GBモデル
80GBモデル
120GBモデル

サイズ

(幅x高さx奥行き)

325x98x274mm
290x65x290mm
重さ
約5kg
約4.4kg
約5kg
約4.4kg
約3.2kg
Playstation2互換
×
×
×
有線LAN

無線LAN

(IEEE802.11b/g)

×
Bluetooth
Blu-ray再生
DVD&CD再生
SACDの再生
×
×
×
「Dolby TrueHD」およびDTS-HD Master Audio」のビットストリーム出力
×
×
×
×
DTCP-IP対応

(FW3.0で可)

(FW3.0で可)

(FW3.0で可)

(FW3.0で可)

ブラビアリンク
×
×

×

×

HDMI出力

AVマルチ出力

光デジタル出力

USBポート数
4つ
2つ
4つ
2つ
2つ
メモリカードリーダ
無し
無し
SD/microSD、コンパクトフラッシュ、メモリースティック
無し
無し
CELLの製造プロセスルール
90nm
60nm
90nm
60nm
45nm
最大消費電力
約380W
約280W
約380W
約280W
約250W
内蔵HD
2.5inch SATA
linuxなどのOSインストール
×

動作音(騒音?)について明確な数値データは見つからなかったけど、感覚的には
60GB=20GB>>>40GB>80GB>120GB
といった感じらしい。仕様にあるCELLのプロセスルールの違いからしても、熱効率が全然違うだろうということは想像できる。そんなことから初期の60GBは夏場にはファンの音が相当大きいのに対して、最新の120GBモデルは「電源が入ってないのでは?」と言われるくらい静粛性が高いのだとか。
人それぞれで優先すべきポイントは違うと思うけど、豪華版ともいえる旧モデルの人気は衰える気配はなく、なんでもありの60GBモデルにはプレミアがついているほどなのだそうだ。

さてこのtorne、仕様をみている限り、これで9800円とはちょっと凄すぎでは?。。。。ただの地デジ録画キットではない気がするのだ。
PS3でBlu-ray再生中やゲーム中であっても、あるいは、電源がスタンバイ状態であっても、予約設定した番組の録画が可能。それも、PS3内蔵ディスクはもちろん、PS3に接続したUSB外付けディスクへの録画も可能となっている。
僕としては、DLNAやDTCP-IP対応のNAS HDDに録画した番組を、TVや離れた部屋にあるPCでも見れるようにしたいなぁ・・・と思っていたので、この値段での録画キットはとても魅力的だ。
2番組同時に録るなんて滅多にないと思うし、ダビング10使い切るほどデータは動かさないと思うので、市販のレコーダーと比較しても遜色ないと思っている。
好調のWiiと比較されて、苦しいとされているPS3の販売拡大に貢献する可能性を秘めている・・・・・かも?!

ちなみに、Blu-rayで観た初タイトルは「THIS IS IT」ですw
※恥ずかしながら、「ブルーレイ」の綴りは、"Blue-ray"ではなく、"Blu-ray"であることを最近知った・・・・orz

BluRay

Windows 7がやってきた

Windows7の写真

しばらく北海道の話題が続いたので、ここらで一息。
帰宅すると本日発売のWindows 7が届いていた。僕はいまはVistaを使っているのだけど、Vistaのウィークポイントを改善したというWidows 7には、ベータ版やRC(Release Candidate)版を試した限りではかなり期待ができそう。問題は、いつインストール(or アップデート)をするかということなのだが・・・・こんどの週末はこれで潰れてしまうかな。

Internet Explorer " 8 "

「Internet Explorer 8」(IE8)が正式にリリースされたので、さっそく使ってみた。

ちょっと使っただけでも、IE7と明らかに違うのは、大きく改善された速度。快適な操作感で評判の高いFirefox 3に限りなく近いと思う。

これまでのMicrosoft独自仕様ともいえるレンダリングを離れ、W3C(World Wide Web Consosium)標準仕様をデフォルトとしている。
Webデザイナー泣かせとも言えるIE6はヒドイものだった。Webページをデザインする際、表示が崩れないようにするためには、「IE6専用と、それ以外のブラウザ用」の2つのページデザインを用意する必要があったのだ。IE6の圧倒的な利用者の多さのため、さも他のブラウザが悪いような印象さえ与えていたものだった。正統派ともいえる FirefoxやSafariの利用者の増加に伴ってか、IE7で多少は標準仕様に近づいたのだが、IE7は何よりも動作が"重い"のだった。
IE8では、3つのレンダリング・モードを備えた。現在のW3C標準に準拠した「Super Standards Mode」をデフォルトモードとしており、これは広く利用されているWeb標準テスト「Acid2」をパスするものだ。
2つめは、2006年のIE7リリース時にあったWeb標準をMicrosoftが実装したもの。そして、3つめは、Web草創期からある旧いレンダリングモードだそうだ。

IE8は、Web標準に準拠したWebブラウザとして、これでFirefoxやSafari,Operaなどと同じ土俵にたったわけで、ジリジリとシェアを伸ばしているFirefoxとの争いがおもしろくなるかもしれない。

On The Scene

最近ちょっと気になっている製品がこれ「Eye-Fi」(米Eye-Fi製)である。

どんなものかというと、一見したところは普通のSD カードに見えるのだが、2GB分のメモリ容量に加えて無線LAN の機能までもが内蔵されているのである。無線LANを経由して画像をPCに自動保存できたり、FlickrやGoogle Picasaなどの各種Webアルバムやオンラインサービスへの自動アップロードなどが可能となるシロモノ。現時点ではFlickr、Facebook、 MobileMe、Movable Type、my Picturetown、Picasa、Snapfish、TypePad、VOXに対応する。SDメモリーカードを使用するデジカメであれば機種を問わずに使用可能だ。(例外的にいくつかのデジカメでは非対応とされいる。詳しくはEye-Fiのサイトを参照)。

米国では以前から商品化されていたのだが、今回、電波法に基づく技術基準適合証明を取得したことで国内販売が可能となり、国内販売元であるアイファイジャパンから発売開始となったのだ。対応OSはWindows Vista/XP、Mac OS X(10.3/10.4/10.5)で、ユーティリティは日本語にローカライズが行われている。
海外では、PCへの送信機能だけの「Eye-Fi Home」、PC及びオンラインサービスへの送信機能を持つ「Eye-Fi Share」、Eye-Fi Shareにジオタグ付加機能などを追加し位置情報機能を備えた「Eye-Fi Explore」の3種類の製品があるが、日本国内で商品化されたのは「Eye-Fi Share」だけのようだ(2008/12月現在)。海外ではEye-Fi Shareも容量4GBのモデルが発売されているが国内未発売。 
なお、並行輸入品については、前述の技術基準の認可対象外となるので、法規上は使用できない。
自宅環境でのみファイル転送を利用し、送り先も自分のPC だけということであれば、一番安価な「Eye-Fi Home」が適当かとも思うが、このHomeの発売は見送られたもよう。

使用前にはPCとのペアリング作業が必要だが、一度設定してしまえば、Eye-Fiを装着したデジカメで撮影した画像は、そのまま(カメラにSDカードを装着したまま)無線LANで転送可能。特に意識しなくても、無線LANの電波圏内に移動しただだけで自動的に画像の送信が行なわれる。 なお、対応ファイルはJPEGのみで、動画ファイルやRAWファイルは転送しない。
現在、Eye-Fi カードはアドホックモード(アクセスポイントを介さずに、パソコン同士が直接通信を行うモード)には対応していない。

 このような無線LANでの転送機能を装備したデジカメもあるが、選択肢はそう多くはない。デジタル一眼レフでもオプションとして用意しているものもあるものの、それなりに高額なアクセサリである。Eye-Fiは、1万円前後と比較的安価な上、機種を問わず汎用的に使用できるという点が特徴。これがあれば、メーカー純正の無線LANアダプタは不要になるかもしれない。

ボクのカメラでSDカードを使用しているのは、RICOH GR Digital2だけ(Nikon D80は売却予定)。Eye-Fiに興味はあるものの、Amazon価格で 9800円前後 (Eye-Fi Share)。Eye-Fi Homeでもいいので、5000円前後なら購入意欲も沸くのだが。。。。
あるいは、MicroSD化されてケータイでも使えるようになると、これはヒットする可能性アリかも。。。

http://www.eyefi.co.jp/

追記:
米国の仕様によると、Eye-Fi Home/Share/Exploreともに無線LANの仕様はIEEE 802.11b/g、後方互換802.11nワイヤレスネットワークに対応する。Wi-Fiセキュリティは、Static WEP 40/104/128, WPA-PSK, WPA2-PSKをサポートする。ただし、Shared WEPとWEP TSNのMAC版は対応していない。
なお、Eye-Fiを利用した際のデジタルカメラの消費電力が気になるところだが、これについては「画像サイズや通信速度によっても異なるが・・」との前提で、「Eye-Fiが起動した際に周りに無線LANが存在しない時は自動的にスリープモードに移行する。その状態では従来のSDカードと変わりはない」としている。また、接続した無線LAN上にEye-FiクライアントをインストールしたPCが存在する場合には、いったんPCに転送してからアップロードを行う「Smart Boost機能」を利用することで消費電力を抑えられるとのことだ。

Wii Fit

発売以来、ちょっと気になっていた「Wii Fit」を買った。
近くのトイザラスにて¥8,500。バランスボート(Wii Fit本体)の見た感じはヘルスメーターみたい。。。重さも同程度で、持った感じはヘルスメーターそのものである。

TVCMでみかけるヨガやフラフープやヘディングなどの他、スキー(GSとJump)やスノボなどのゲームが入っている。
遊んだ時間に応じて、いくつかの隠されていたゲームがプレイできるようになるのだが、笑ったのは『座禅』。
バランスボードの上で足を組んで座り、あとはただひたすら動かないようにするだけである。聴こえてくる虫の声の他、TV画面にはユラユラとゆらめくローソクが出ているだけ。時々ローソクの周りに蛾が飛んでくるのだが、蛾の羽ばたきに目を奪われるとバランスを崩してしまう。
ただひたすら「忍」の一字であることを求められるゲームなのだ。