« Posts under 映画とか舞台とか

Dina Yoffe

Dina Yoffeのピアノソロ

GW真っ只中の5/2、ディーナ・ヨッフェのピアノソロを聴きにでかけてきた。
ディーナヨッフェは、1975年ショパン・コンクールで第2位受賞以来、フランス、ドイツ、イギリス、ロシア、イスラエル、日本、アメリカ、フィンランド、ポーランド各地で演奏会を行っており、日本での音楽活動も活発におこなっている。N響や東京フィルとの競演をはじめ、愛知県立芸大の客員教授を務めた経歴もあるのだとか。

http://www.dinayoffe.com/

仮想世界-Avatar IMAX

Avatar

いまだ人気が衰える様子のない『Avatar』、「どうせならIMAXシアターで」と思っていたのだけど、特にIMAXシアターでは週末の座席確保が困難となっているようだ。平日なら比較的容易にチケットがとれるようなので、平日のレイトショーに行くことにした。
東京近郊のIMAXシアターは、神奈川の川崎(ラゾーナ川崎)と埼玉の菖蒲の2つ。比較的ウチから近い川崎IMAXに行くことにした。以前は品川にもあったのだけど、残念ながらコクドの再建計画にともなって閉館してしまった。
レイトショーとなれば帰りのことも心配になるのだが、Avatarの上映終演は23:40とのことで終電ではなくても帰宅は大丈夫そうだ。レイトショーなんてもう何年ぶりだろう。。。

このラゾーナ川崎のIMAXシアター、109シネマズのweb「良・席・予・約」から予約ができるのは一般シートだけらしい。本当はエグゼクティブシートで観たかったのだけど、エグゼクティブシートがweb購入できるのはブロンズカード会員のみで、ブルーカード会員や一般の人は現地の窓口購入しかできないのだそうだ。予約のために足を運ぶのはちょっと難しいので、あきらめて一般シートを予約した。
※109シネマによると、ブロンズカードの廃止にともなって、2010/3月からはブルーカード会員でもエグゼクティブシートのWeb予約ができるようになるらしい

僕が初めてIMAXシアターを体験したのはアメリカにいた時に観たスターウォーズだったと思うが、それ以降、数少ないIMAX体験はこのAvatarで2度目か3度目になる。ディズニーでの3Dシアターなどを観たことはあったが、メガネの装着感を含めた違和感の少なさという意味では、IMAXは比較にもならないぐらいよくできている。席はEブロックで前から2列目。「スクリーンに近すぎるかなぁ・・・」などと心配していたのだが、これは杞憂におわった。映像を追って首を振ることもなく、3Dメガネの視界いっぱいにスクリーンが入っているのでより感情移入できた感じ。逆にNブロックなどだと周りもみえてしまって臨場感に欠けるのかもしれない。ちなみにHブロックがエグゼクティブシートだ。
川崎のIMAXシアター

前置きが長くなったが、さて「Avatar」、映像の美しさや奥行きを感じる仕上がりには満足。3D効果を意識したカメラアングルや構図にはちょっとわざとらしさも感じたけど、仮想現実の世界におかれたような奥行きのある映像だ。以前観たIMAXシアターはもっと違和感を感じたような記憶があるので、これもきっと技術進歩なのだろう。ただ、僕はいつものように字幕版で観たのだけど、字幕まで3Dになってしまうのはいただけない。シーン映像に目の焦点をあわせていると、そこに浮き上がる字幕を読むたびにグっと手前に焦点をずらす必要がある。これを繰り返しているとすごく目が疲れてくるのだ。以前観たIMAXはアメリカの映画館だったので、当然のことながら字幕なんて無い。考えてみれば、字幕版IMAXは今回が初体験だった・・・・ということに気づいたのは上映の途中。どうも気が散って集中できないので、細かいニュアンスをはしょり過ぎている気がする字幕からは離れて、英語での聞き取りに集中してみた(汗)のだが・・・・力不足を痛感した。

僕のように「吹き替えはイメージ壊れるから、やっぱり原語+字幕じゃなきゃ」と思っている人は少なくはないと思うが、Avatarは映像に没頭してナンボなので、今作ばかりは吹き替え版を視野に入れても良いかと思う。きっと字幕版よりも吹き替え版の方が情報量が多いだろうからニュアンスは伝わるだろうし、より映像に没頭できる。

そういえば、後でわかったことなのだが、一緒にいったヨメによると字幕が半分ぐらい前席シートバックに隠れて読みにくかったらしい。身長が低い(156cm)からでは?と思ったのだが、理由はそれだけでもないようだ。

IMAXは、縦横比率が通常のスクリーンと違って旧いTVのような4:3のサイズ。実際にシアタースクリーンを前にしてみると、横が狭いというよりも縦が長いという印象で、天井から床際までが全部スクリーンという感じだ。そのため本来ならIMAXシアターの座席配置は急勾配になっているものなのだが、川崎のIMAXシアターはどうも通常シアターを改造したもの
らしくて、座席だけは通常シアターと変わらない変則的なものなのだとか。そのせいで段差が少ない分、スクリーンの下端の方が前席に隠れてしまって見えにく かったのだと思う。ヨメのような小柄な人は、視界の上下に余裕のあるKブロックの方がいいかもしれないが、その代わりに、ちょっと迫力に欠けてしまうかも・・・。
ヨメの隣に座っていた女の子達は身を乗り出して観ていたようだが、僕よりちょっとだけ英語のできるヨメは、字幕には早々に見切りを付
けてヒアリングに徹していたらしい。そう言われるとちょっとイヤな感じ。

まぁ一番いいのは英語が聞き取れることなんだろうけど・・・・
字幕無しで楽しめるぐらいヒアリングできたらなぁ・・・・orz

Golden Slumbers

Golden Slumbers

ビートルズの曲の名をタイトルに冠し、原作本は34万部を超える伊坂幸太郎氏の大ベストセラー『ゴールデンスランバー』を観てきた。
監督の中村義洋氏と、主演を務める堺雅人と竹内結子のキャスティングは、あの「ジェネラル・ルージュの凱旋」や「チーム・バチスタの栄光」と同じであり、他にも吉岡秀隆や香川照之らなど、豪華キャストが名を連ねる。ゴールデンスランバーに興味をもったもう一つの理由は、この映画のストーリーが僕の田舎である東北の仙台を舞台に展開しているということ。ロケについても宮城県と仙台市の全面協力のもと、仙台市内を中心にオール宮城県ロケで撮影されているということだった。

ストーリ的には、堺雅人が扮する宅配便ドライバーが首相暗殺事件に巻き込まれ、その逃亡劇が展開されていくのを描いたもの。さも、ケネディ暗殺の犯人とされているオズワルドのようではあるが、現実のケネディ事件についてはその真相は闇の中だ。
その舞台が仙台というのもなんだか不思議な感じがするのだが、仙台にゆかりのある人なら、誰もが知っているシーンが数多くでてくる。開演早々の藤崎の売り場シーンに親しみを感じたり、「ヤンヤンヤマ~の八木山の~♪」という八木山ベニーランドのテーマソングについ懐かしんでしまったり、加茂団地や吉成周辺、仏舎利塔・・・・上映中ながら、場内のあちこちからクスクスといった笑い声やざわめきが聞こえてきたことからも、そう思っていたのは僕だけじゃないだろう。観客中における同郷の比率は相当高いのではないかな。

続編はあるかな・・・ないだろうなぁ

STOMP! (Off Broadway)

『STOP』を観に、Off Broadwayへ。

『MAMMA MIA』の教訓を生かして、席はケチらずにS席を購入した。
楽しかった~!

※メンバーに日本人がいる・・ってこと、あとになって知った。

MAMMA MIA!

MAMMA MIAを観に Broadwayへ。

ちょっとこれは、席を選ぶのに失敗。
一番高いS席が$120程度だったかな。オペラ席が$80程度。 
この$40程度をケチってオペラ席にしたのだけど、それゆえ、あとあと後悔することに。。。。 

これがそのオペラ席。
舞台は近いしみえるのだけど、舞台左側の方で演じているシーンになると、キャストの動きがみえない。
これなら、2階席前列の方がいいよね。