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City Hall of Philadelphia

2004/10/25

3年半ぶりに訪れたPhiladelphiaは、当時は改装中であったPhildelphia美術館前からCityHallに伸びるメインストリートは、すっかりきれいになっていた。
この立ち位置は、映画『ROCKY』で、エイドリアンに勝利を誓うロッキーが吼えた位置である。

▲Philadelphia美術館前から、CityHallを望む

Saturday Night Fever

Broadwayで、久しぶりにMusicalを観てきました。

Saturday Night Feverですが、懐かし(?)のスティン・アライブ等の曲にのせてのMusicalだったので面白かったっす。
(僕は、70年代後半から80年代前半に掛けてのディスコブームの時にはまだ中学生ぐらいでしたけど)

でもなぁ・・・・僕でさえジョン・トラボルタの強烈なイメージがあるので、当時を知る人にはちょっと違和感があるかもしれない。

ストーリ等を紹介しちゃうと面白くないので、これ以上は書かないことにしましょ。まぁ、映画のストーリーと基本的に一緒なんだけど。
こういったMusicalは、英語のヒアリングができなくても、それなりに楽しめちゃう。(英語力のPoorな僕でも、十分楽しめたし)
そりゃもちろん、ちゃんと理解できればそれに越したことは無いのだけども・・・・・。

これはEndingの時のものだけど、開演中は基本的には撮影不可ですよ。

Broadway

Lion Kingを見に行ったときに気が付いたのだが、Times Square付近の「Broadway Av」と「7th Av」に「Millennium way」なぞという名前が付いていた。

一緒にいたNYの友人も、これは今まで気がつかなかったらしく「いつからかな?」と言っていた。Temporaryのものなのか、それともY2000を記念して永久的にこの名前を使うのか・・・。

はて?真相やいかに??

The Lion King

チケットを購入したのがあまりにも昔の話なので、買ったことさえ忘れていた「The Lion King」(Broadway Musical)を観にNYへ。
ちなみに、昨年の4月初めに買ったチケット。
(その時のことを書いたPage)

 

“土曜日&比較的前の席”という条件で、その時に買えた一番早いヤツだった・・・・。
そう、当時でも”約半年待ち”だったのだ。現在では、約1年待ちだそうな・・・・。
Lion Kingはアメリカ人にとっても人気があることは確かなものの、これはどうも日本のエージェントが買い占めていることが原因らしい。でも、何はともあれ観ることができたわけだし、ま、いいか。
NY在住の友人(元同僚)とBroadwayで待ち合わせて、シアターへ。

内容は語りませんが、What a wonderful the Broadway musical it is!
英語が理解できなくても大丈夫。 十分楽しめます!

(追記)
日本でも「ライオンキング」として公園することがきまったらしい。CASTはどうするのか?と思えば、劇団四季が演るみたい。

 

ライオンキング

時同じくして出張してきてるメンバーとNY観光。で・・・「ライオンキングのミュージカルのチケットを買いに行く」とかで、Times Squareの売り場へ・・・。
窓口には十数人程度の行列があったが、回転は速い。

窓口の販売員曰く・・「一番早いのは9月ですが、$2500です」とのこと。「とぅーさうざんどぉぉ?!」と2度も聞き直しました。オイオイちょっと待て、$60程度の席で、それも正規販売窓口だろう?!そんなにボッタくっていいのか?と思ったが、これがアメリカなのか・・・・・・。あーだこーだと説明されて聞き取れないところもあったが、「定価販売では、一番早いのは12月。でも2Fの後ろ」とのこと。良い席(オペラ席や2Fでも前列)になると、来年の1月からしかない・・・それも週末は選択肢はあまりない・・・とのこと。後で聞いたところによると、日本のエージェントが買い占めているそうな。全くこれだから困ったもんだ・・・・・・・・・・。

この状態と、先の$2500には、周りのアメリカ人も「Crazy・・・・」とぼやいていた・・・・。
窓口のおばさんに色々きいていたようだけど、やはりダメなものはダメらしい。

で、結局購入した席は、特に急いで観なきゃならないわけでもないので、来年の1月になるけれども2Fの前列の席、お値段は$150ぐらいだったかな。

(追記)
観に行った時の記事はコチラ