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Sun Rise

日の出の写真

年始休暇最後の2日、近郊の温泉にてゆったりと過ごしてリフレッシュ。
朝風呂からもどる頃がちょうど日の出の時間だった。初日の出ではないのだけど、宿から眺める日の出を前に今年一年の計をめぐらした。
めんどくさがりの僕だが、さて今年は何にとりくもうか・・・・船舶免許とか取ってみるかな?

日傘姿

熊本城と女性

日差しはもうだいぶ柔らかく、日傘をさして歩く女性の影も少し長くなった。

見上げた広く高い空に、もうすっかり秋なんだと気付く。

1000円渋滞

GWのさなか、1000円に割り引かれた高速道路は各地で大渋滞。
行楽や帰省で利用している人たち自身は渋滞覚悟で出かるのだからいいとして、仕事などで利用せざるを得ない人はどうどう思っているのだろう・・・。この制度の恩恵を受けない人、週末に休めない人だってたくさんいるだろうし、この制度ができたせいで休みが取れなくなった人だっているだろう。
僕の家は商店を営んでいたということもあって、かきいれ時である週末に両親ともに休むなんて考えられなかった。親類や近所にはそんな自営業の家庭が多かったので、あまり特別な意識はしていなかったのだが、学校に行くと周囲との違いを感じたかなぁ・・・・そんなわけでクラスメートよりも、同じ境遇である商店街の子や上級生達と遊ぶことが多かったのだが、週末や連休に家族で出かけることができる会社勤めの家庭をうらやましく思ったりもした。デパートの屋上ショーや遊園地なんて、ほとんど無縁だったし。。。。

週末の経済活動が活発になれば、それをささえるサービス業への経済効果は期待できるだろうが、麻痺する物流と渋滞による無駄な燃料消費・・・・マイナス効果もあるだろう。
1年前の今頃、右肩上がりのガソリン価格や暫定税率の廃止論が世間を賑わせていたのは記憶に新しいところ。結果として都心では車の利用が減り、高速道路や駐車場などの利用がすごく快適になった(笑)。環境的には◎とも思っていたのだが、また元に戻ってしまうのだろうか・・・

「1000円渋滞」なる言葉まで生まれたこの制度、少なくともETCの普及には大きな貢献をしただろう。悪政とまで言われるこの政策を何年か後に振り返ったとき、どういう答えがでていることだろうか・・・・

10年分のよもやま話

僕がブログを始めたのは1999年の2月。

仕事で渡米した時に、日本の友人らにアメリカ生活の様子を伝える目的で、日々の出来事を書き綴ったのがはじまりだ。
ふと気が付けば、あれから丸10年も経っていたのだった。当時はブログなんて言葉すらなかったし、Movable Typeだってなかったので、シコシコとHTMLを書いていたものだった。さすがにテキストエディタ(Notepadなど)でHTMLを書くのは卒業していて、Adobe のPage Millだったかなあ。。。。

いま見直してみれば、くだらないことを書いていたものだと恥ずかしくもなるのだけど、それはそれでその当時のいろいろなことが思い出されて、懐かしさも感じたり・・・・

それにしても、飽きっぽい僕が、よく10年も続けられたものだと、そちらの方が驚きに値するかもしれない。


※D700 & AF-S 50mm f/1.4G

ちょっとおあずけ

母からメロンが送られてきた。手のひらに余るぐらいの巨大なメロン・・・・それも4玉も
高知に旅行にいって、地元の特産市で買ったのだとか。ボクも明後日から旅行するところだったので、あと2日遅いと受け取れないところだった。食べ頃サインはまだ先なので、このまま放置・・・