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お正月も明けて。。。

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帰省のために4日ほど家をあけていたら、車にはこんもりと雪が積もっていた。正月は寒波襲来だったらしい。

積雪30〜40cmぐらいのフカフカのパウダースノー。スノーブラシを載せただけで、雪崩のように落ちていった。

スキーやスノボには最高の雪質だけど、さすがに毎日だとウンザリ。たまに降る程度ならまだ辛抱できるのだけど。。。。

幻の大間鉄道

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むつ市から大間まで津軽海峡沿いに走るR279。国道沿いには軌道跡と思われる土手が続いている。これは大畑駅から大間駅までを結ぶ計画であった大間線(おおません)の跡で、未開通のまま放置された未成線。
大間線は、大間にある帝國海軍の要塞強化工事に伴う資材運搬用として、むつ市の下北駅から大間までを結ぶ鉄道として計画された。公海である津軽海峡を他国艦船が通ることが想定されたため、日露戦争と前後して大間の要塞化が行われたらしい。後には、青函連絡船の空襲被害に備えて津軽海峡で最も幅の狭い大間~戸井間を代替航路とする計画も重なり、これに接続する路線として昭和12年に着工し、2年後の昭和14年に下北~大畑間が開通。大畑以北も引き続き工事が進められ路線の大半は完成したが、戦時中の資材不足により昭和18年に工事は中断、終戦後も再開されることはなかった。

青函トンネル計画が西ルート(津軽半島ルート)に決まってからは予定線として地図記載されることもなくなったが、アーチ橋や橋脚などの鉄道遺構が残されたままであり、地元では幻の大間鉄道として知られている。戦時中の建設ということもあり資材不足による粗悪なコンクリート(鉄筋が使えず木筋や竹筋が使われているという)が使われたことに加え、長年の放置で老朽化し崩落の可能性が生じている場所もあるが、近年になって下風呂駅予定地付近の13連アーチ橋を遊歩道として改修・整備。この遊歩道からは、鉄道線から見られたであろう海峡の景色が歩きながら見ることができる。

地元の人によると、この下風呂以外の鉄道遺構は、何かの利用計画もなく手を掛けられることもなく、廃線マニアが写真を撮りに訪れる程度だそうだ。
13連アーチ橋は雪景色にライトアップされた姿も良いとのことで、今度は雪の季節にきてみようかな。

DSC_7121 DSC_7108▲遊歩道は下風呂の街の裏手。 DSC_7119 DSC_7118▲下風呂温泉郷ということで、あずま屋には足湯(無料)がある。

梅雨とはいえ不快指数は高くない

DSC_6957梅雨がない北海道に一番近い県、本州北端の青森は一応梅雨入りということになっている。
でも湿気は高くないし、どんより曇天は多いけど雨は週に1度あるかどうか。不快指数MAXの東京とは比較にならないほど快適(・・・・とはいっても、その分雪の季節は嫌だけど)。
久しぶりの雨上がりの朝、運動不足解消のため近くの公園でランニングしたのだけど、雨露に濡れた紫陽花が辛うじて梅雨期であることを感じさせる。
アジサイをみて何年か前に鎌倉の紫陽花寺に行ったことを思い出した。そういえば、あの時はどしゃ降りで、撮影どころじゃなかったな。

3月8日

IMG_2062雪解けにはもう少しだけど、時々温かい日もあって、ちょっとづつ春が近いことを感じられる今日この頃。屋根から流れ落ちようとする雪のせいで、凍ったままのツララが、まるで獣の爪のように見えた。

2010 Autumn

2010 Autumn

週末ごとに何かと用があって、今年は紅葉を見に行く機会に恵まれず・・・
最近は写真も全然撮ってないな~