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Broadwayでストライキ


Broadwayには「Local Oneと」いうの裏方で働く人達の組合があるらしい。 本来なら今年の7月末でおこなわれるべき、雇用側であるThe League of American Theatres and Producers(以下、The League)との間の契約更新が棚上げになったまま、今日まで働いてきたのだそうだ。 

これまで双方がそれぞれの条件を提示しあっていたが、同意を得られないまま交渉は難航を続けた。

← イメージ
(最近の写真ではないので。。)

その後の経緯は、
 11月7日 League側が提示した改定案は、組合側にて拒否された。
 11月8日 組合側は
       「現在、ストライキ開始を今週末からにするか、11/13からにするかを検討中」という声明を発表した。
 11月10日 ストライキ決行
 11月12日 ストライキ継続中

The League側は、「ストライキの影響でキャンセルになった公演チケットについては、別の日に振り替えるか全額を返金する」とコメントしている。 Ticketmaster.comや劇場ボックスオフィスで購入し、クレジットカードで支払った場合には自動的に返金されるらしい(要確認)。 現金やチェックで支払った場合には窓口に出向く必要があるようだ。

でも全額返金されるとしても、国内外遠方からその日のBroadway Musical観劇を楽しみにして訪れた観光客にしてみれば、お金さえ返せばいいという問題ではない。 数ヶ月待ちにもなる人気公演のチケットだったりしたら、なおさらである。。。

The LeagueとLocal Oneの間で契約の更改が成立して、ストライキなんてこんな事態は1日も早く終息することを願うばかりである。

変わったトイレ

以前ブログ記事に書いたNYCのBarが、たまたま読んだ雑誌に紹介されていました。(当時のブログ記事

BAR89
89 Mercer Street New York, NY 10012

場所は・・SOHO。
Mercer Ave.とSpring St.の交差点より、ちょっとダウンタウン側。通り側の大きなガラス張りのお店だし、昼夜問わず混んでいるのですぐわかると思うよ。

このトイレは男女兼用なので不埒な期待で頭がいっぱいですが、透けそうでいて全然透けないガラスの扉です。
このトイレは人が入ってロックすると自動的に曇りガラスになる不思議なトイレなのです。

NHLを観戦してきた!

NHL (National Hookey League)を観戦してきた。

今夜のカードは、Philadelphia Flyers vs. Minnesota Wild である。

仕事を終えてから、First Union Centerへ向かう。車で1時間弱程度だ。
ここPhiladelphiaには、アメフト(NFL)のEagles、ベースボール(MLB)のPhillies、バスケットホール(NBA)の76ers、そしてアイスホッケー(NHL)のFlyersと、4大プロスポーツのチーム全てが揃っている。実力は、Philliesをのぞき、いずれも毎シーズンAクラスの常連チーム。優勝をうかがえるほどの強豪チームだ。(Philliesは、どうもパッとしない。。。)
First Union Bankが冠スポンサーとなっているこのスポーツアリーナは、76ersとFlyersのホームである。
アメリカ、特に北部地域ではホッケーが盛ん。子供が目指すのは、アメフトかホッケーのプロ選手なのだそうだ。聞いたところでは、ベースボールは動きの少ない鈍なイメージがX、バスケは黒人主体のスポーツという点で敬遠されがちなのだとか。

ゲームの結果はというと、Flyersの圧勝。Wildも弱いチームではないのだが、ホームの強み?

ところでこのFlyersのチームロゴ、どうしてもマンガ「パーマン (藤子不二雄作)」のパーマンバッヂに見えてしまうのだが・・・(; ̄∇ ̄A


▼Liveで観るPower Playは見ごたえあるね (●>∀<●)/


Dentist

アメリカの歯科治療は、日本に比べて5年は進んでいる・・・とはよく言われることだが、まさにその通り。
技術もそうだが、その考え方も進んでいる。基本的に”見た目も、より自然の歯に近づけるようにするのが本当の治療”という考え方。詰めるにしても、クラウンをかぶせるにしても、保険の適用範囲で”見た目もホンモノに近い状態に治療する”のだ。日本の考え方は「虫歯の進行を止める」という目的が第一だが、アメリカは違う。

それと、麻酔。アメリカ人は、よほど痛がりなのか、「麻酔注射をするための麻酔」をするのだ。
あの歯科麻酔の痛み、「チクッ」という言葉だけでは表現できないほどの苦々しい痛みであるのは、経験のある方はわかると思う。アメリカでは、綿棒に何やら甘ったるい液体(麻酔薬)をつけて、口内にチロチロと塗る。これは即効性があるものの、麻酔力としては弱い。とはいえ、麻酔注射の痛みを感じなくさせる分には十分。
口内にチロチロと塗られた後、その麻痺した個所に本当の麻酔注射を打つ。その麻酔注射、私の時はやたらと(2~3本)打っていたような気がするのだが、日本でもこんなに打ったかな??
このおかげ(?)で、無痛治療ともいえるような歯科治療が行うことができるのだ。
ホントに、初めから最後まで全く痛くないよ。

Seafood

アメリカはやはり”肉食”の社会。
魚介類ももちろん食べるのだが、レストラン等を別にすれば、普通のスーパーでの魚介類コーナーはほんのわずかしかない。海老や貝類の値段は、まぁ日本と比
べれば安いのだが、激安というほどでもない。スーパーでは、選択肢はあまり多くなく、魚類に関してはそのままの形(おろしていないもの)で売っているとい
うことはほとんどない。”さかなのままの形”のものが欲しければ、ChineseスーパーやKorean&Japaneseスーパー等のアジア系
のスーパーに行くほうがよい。
Japaneseスーパー(ヤオハン等)はどれも高いが、ChineseやKoreanスーパーは標準的な値段。Japanese Foodも扱っていることがほとんど。
レストランにおいては、Seafoodと名乗っているレストランは多く、海老類・貝類を食することができる。ただし、”ナマ”であることはまずない(SUSHI等、JapaneseのSeafoodレストランは別)。
アメリカンシーフードで、ナマで食べるものといったら・・・・・Oysterかな。