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東北六魂祭2016

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震災の年、2011年夏の仙台開催から始まった「東北六魂祭」も今年が6回目の青森開催、これが最終回だ。
ボクも楽しみにしていたので観に行ったのだけど、毎年のねぶたで慣れているハズの祭の運営が、あまりにひど過ぎ。これには他にも多くの人が感じたようで、クレームが殺到したらしい。通路ひとつにしても、青森ねぶたでは、メインストリートの主動線の他にかならず路地に抜ける支線をつける、主線は一方通行にするなど、人の流れを散らす工夫をしている。ところが六魂祭では、ロープが張ってあったり誘導員が主動線にしか誘導しなかったりとか、全く混雑緩和になっていない。さらに、路上の有料席には幕が張られており外から見えないようになっているのもNG。通路から会場の様子は全くみえないので、早く抜け出したい人が殺到していたり、沿道対岸に渡るポイントも設けられてないなど、動線を散らすことが全くできていない。観客は農村部からでてきたジイちゃんやばあちゃんが多いので、長く慣れ親しんだ青森ねぶた祭とシステムやルールを変えられても、ついていけないのだ。あとで聞いた話だが、案の定、例年の青森ねぶた実行委員とはあまり関係なく、某広告代理店が中心となった運営委員会で行われたようだ。興行として利益追求は構わないが、実績ある地元のノウハウを活かした企画運営も、六魂祭の主旨なのではないのかな?

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▲一番楽しみにしていた「秋田竿燈」は、往路でちょっとやったところで強風のためにパレード中止。

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▲特大アップルパイも、売り切れ間近。

 

龍飛岬と青函トンネル入口

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▲「青函トンネル入口公園」なるものがあったので立ち寄ってみた。左のトンネルが青函トンネル。公園はまだ整備中のようで、とりあえず駐車場にトイレ、小さな売店と展望台があるだけ。

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▲「青函隊道(青函トンネル)」入口。ここから龍飛岬の地下深くに下っていくわけだ。

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▲中央突端が龍飛岬。海峡の向こう側にうっすらと見えるのは北海道。写真右端から尾根沿いの地下深くから、龍飛岬の真下を通って津軽海峡の海底を抜け、北海道に繋がるのが青函トンネルのルート。

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▲この日本海側R339のルート「竜泊ライン」は冬季閉鎖になるので、4月22日に開通したばかり。かなり険しい勾配でヘアピンの連続。バイクが「コォーーーン」と気持ちよさそうにエキゾーストを響かせていて、ちょっと羨ましい。

弘前城の夜桜2016

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夜桜は、西濠のさくらが一番のお気に入り。

今年からは夜もボートの営業を始めたようで、みな救命胴衣を着用して乗ってました。
(一見、警察かと勘違いして「何か事件でもあった?」と思った)

今日は無風だから波が立たず、鏡のように水面に桜が映る絶好のチャンスなのに、ボートの波で台無し(泣)

▼こちらは風の無いおかげで、綺麗に映ってます。
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▲この位置が下乗橋と天守を写す撮影スポットなのだけど、今年は天守が無い。

▼天守はココにおります(笑)。お濠を埋めて歩けるようにしてある。
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▼桜のトンネル。この辺りは時間によって陽が隠れて少し日陰になるため、開花も散るのもいつも遅れ気味なのだけど、ほぼ満開。
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津軽の春2016

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▲この写真、この時(http://rightdice.com/2015/12/hashire-melos/)と同じ場所。

最近、津軽鉄道にハマリ気味。

鉄ちゃんではないのだけど、なんか色々と気に留まる話題が豊富な津軽鉄道。

ダイヤは1時間に1本あるかないか程度、通学の無い日祝はさらに本数が減るので、撮るのも大変だ。

今の季節は気にならないけど、真冬の汽車待ち時間は辛いの一言。
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桜のトンネル

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今年もまた変わらず、ここで桜の季節を迎えることに。

満開にはあとちょっと。でも来週末は散り始めるかな。

天気がイマイチだったので、ソフトフィルターを着けてみた。

明日は天気よさそうだから、もう一度きてみよう。
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