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パンク!

ある日、いつものように出勤しようと駐車場へ行った。走りはじめると車の感じがおかしい。お尻に感じるコンコンというものがない。車を停めて確認すると、右後ろのタイヤのAirが少ない・・・・。でも、全然無いわけでは無いのでパンクとは違う。
徐行しながら、近くのスタンドまで行って、Airをいれた。米は当然「ポンド表示」なのだが、そのスタンドのものはKg表示もついていた。確認すると、1Kg前後しかない。
Airを2Kgちょっとまでいれて、確認。大丈夫。やはりパンクではない。会社までもお尻の感覚に注意しながら、出勤。
会社に着いて再度Airを確認(約10マイル強走った)。大丈夫。でも・・・・・毎日気をつけていると、1週間程度でやはり抜ける。
レンタカーなので、修理をするのもバカらしいし、交換に行こうとも思ったけど、やっと手にいれたカローラ。
またどーしようもない車にChangeされたら嫌なので、このまま乗り続けることにした。

会社が認めている"コンパクトB"のグレードだと、下手するとなーんの装備も無い車もある。
やはり、パワーウィンドウと集中ドアロック、Autoクルーズは必需品。初めのFord
Escortなんて、装備はともかく、アクセル全開でも全く走らない。あげく、燃費は悪いときたもんだ。Airが抜ける・・・ってことよりも、そんな車に
替えられちゃうことの方が重要問題だった。

Disposer

K37

アメリカのウチには、例えアパートであっても、このDisposerが必ず付いている・・・・らしい。
要は、シンクの下に「生ゴミ粉砕機」が付いていて、生ゴミを粉々に砕いて下水に流しちゃうもの・・・・・なのだ。
「日本で無いのは何故」と思ったが、聞いたところによると、日本では下水道局や自治体によってDisposerを認めていないらしい。確かに、いくら細かくしたものとはいえ、ゴミを下水に流しちゃうわけだから・・・。
あれ?でも、よく考えてみると、アメリカって下水処理場のようなものはあるのだろうか?見たこともないし、アメリカ人の考え方を想像するに、どっか遠くの川かなんかに流しちゃう・・・・という気もする。ま、使ってみると確かに便利なものではある。生ゴミが全く出ないしね。

注)一度失敗したのだけど・・・・このDisposerというもの、決して万能ではない。タマネギの皮(茶色いヤツ)を捨てて、「ビュイーン」って
Disposerを動かしたら・・・細かくはくだけたものの、一向に流れない。・・・というより、中にへばりついてしまっている。
泣く泣く手で掃除した。

 

追記:
自治体や下水道局では、共同下水溝の詰まりや下水処理施設の負荷とならないよう、
「マンションなどの共同住宅では、各戸にあるDisposerで粉砕したあと、建物設備での2次処理(?)を行ってください」
などとお願い(行政指導?)しているらしい。
戸建住宅については、マンションに比べれば数も排出量も少ない・・ということで、黙認しているようだ。

ボヤさわぎ?!

K11aある日、夕食にちょっとした炒め物を作ろうとして、フライパンを温め・・・・。
「さ、つくろかな」とサラダ油を入れたところ、「ぼわっ」と火が上がった。
フライパンをコンロから降ろしたら火はすぐに消えたものの・・・真っ白い煙がモクモクと部屋中に充満していく。
とりあえず、リビングの窓を開け放つと同時に、その「煙の発生源」であるフライパンも外へ・・。後で冷静に考えれば、さっさとフライパンにフタをすべきだったのだろうが、その時は頭がパニックっていた・・・・。
ものの1分もしないうちに、部屋の火災報知器が鳴り出した・・・。

またまた慌てた私は、取りあえず、ブレーカーを落としたが・・・・それでもまだ鳴りやまない。どうも、部屋のブレーカーとは別系統の電源のようだ。
報知器の場所に行って報知器をバラしてみると、9v電池が入っていた(四角いヤツね)。
電池を外しても、まだ鳴りやまない・・・。
ハタと困ったが、新聞紙を持ってひたすら報知器を扇いだ・・・。
数秒後だろうか・・・やっとのことで警報が鳴り止んだ。ここに至るまで、部屋中の窓等は開け放っていたのだが、アメリカのウチ(部屋)って、風通しが悪いんだよね・・・・。全然換気できない・・・。
煙感知器がちゃんと機能していることがわかってちょっと安心したものの、アパートの管理人も誰も来ない・・・・っていうのは、もしもの時のことを考えたら不安になった・・・。

サウナ ?

(注:私ではなく、同じく滞在している同僚のお話です)

BathRoom(トイレ)のドアをあけたら、何故か中は・・・・・・ムッとしている。それこそサウナのよう。不思議には思ったものの、
とりあえず"目的"を果たしてから、その原因を探った・・・。とはいえ、聞いたところによると、そうとう暑かったらしい・・・)
換気を終えて調べてみると、どうも洗濯機のあたりから生暖かい空気が流れてくる・・・。もちろん、乾燥機も洗濯機も使用していない状態。「何故?」と思ったものの、その理由がわからない。
アパートの管理事務所に連絡し、見にきてもらった。
結果・・・どうも2階の乾燥機の熱風が逆流しているらしい・・・。
業者を呼んでもらって、その業者が何やらゴソゴソと修理をしたらおさまった。排気弁か何かを直していたようだ。
日本の乾燥機は、排気ダクトなんてあったかな? ・・・・確か無かったと思う。

追記:この話を聞いた別の同僚は・・・どうも同じ問題を抱えていたらしい。
「時々BathRoomがやたら暑いんですよね。ほっとくとおさまるので気にしていなかったんだけど・・・」。上記の話を聞いてその原因を確信した彼は、早速アパートの管理事務所に連絡をしていた・・・。 (^^ゞ

ホテルで二重チャージ 

Bild1

NYCに遊びに行くのに、いつもは日帰りで行っていたのだけど、夜のNYCで遊びたい・・・・と思って、ホテルをとって行った。マンハッタンは高いので、NJ側のNewArk空港にあるHiltonをReserve。$100ぐらい。NYCもそうだけど、日本と違って週末ディスカウントがある。マンハッタン近辺は、基本的に観光地というよりビジネスエリア。Business day(Mon-Fri)の方が需要があるのだろう・・・。

Hiltonは、Webから予約して行ったのだけど、Check-inしようとしたら予約がない・・・とのこと。こっちは予約番号も持っているので「そんなハズはない。ちゃんと予約番号で確認してくれたのか?」と聞くと「もちろん」とのこと。「でも、部屋は空いているので泊まれます」とのことだったが、Webでの予約はクレジットカードでしているので、Chargeされている気がして仕方がない。アメリカ生活にも慣れてきて、この手のことは現場の言うことほどアテにならないことがよくわかってきた。
「2重にChargeされたら困るので、もう一度確認してくれ」と言うと、「予約番号は世界中のHiltonホテルで一意の番号。それが存在しないのだから、Chargeのしようが無い!」と言われた。今思えば、この時にそのレセプショニストに一筆書いてもらうべきだった・・。

翌月、クレジットカードの請求書を見ると、案の定、同じ日に同じホテルで2つChargeされている。New Ark HiltonにTelしたら、「カストマーデスクにTelしてくれ・・」と言うので、Hilton HotelsカストマーデスクへTelした・・・・でも、英語が通じない。通訳サービスも無い。このままでは埒があかないので、日本のクレジットカード会社へTel。「Hiltonホテルの日本のカストマーサービスへ電話したらいかがですか?」と言われたが、カード会社としてクレーム処理を代行するようなサービスは行っていないとのこと。ただ、支払いの意思が無い事は了解してくれた。

で・・、日本のHilton Hotel カストマーサービスへ電話したのだが、「調査に数ヶ月掛かりますが、調査します」と言われたキリ、8月現在、未だにその後一度も連絡が無い。クレジットカード口座に戻された形跡もない。
日本を含めたこの対応、今後、宿泊先としてHilton Hotelは敬遠することになるだろう。。。。