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namco ファミリースキー

Wiiバランスボード(Wii Fit)に対応したゲームとしては、任天堂以外では第一弾になるのかな、
バンダイナムコの「ファミリースキー」である。
2008/1/31に発売とのことで、発売したばかりの新製品である。

よくも悪くもスノボ全盛の今、あえて「スキー」で出してきたのもエライと思うが、それよりも、バンダイとナムコが「バンダイナムコグループ」として一緒になっていたことにびっくり。
しばらくゲームの世界から遠ざかっていたら、こんなにも業界再編は進んでいたのだね。

さてこの「ファミリースキー」であるが、まだ遊び始めたばかりなので、人に語るほどの感想はもっていない。ただ、自分のシュプールがチャンと後に残ることや、リフトに乗っているときの景色など、「細かく作ってあるなぁ」と感心してしまう。リフトが支柱を通るときに「ガタガタ」と振動するところや、BGMや迷子アナウンスのドップラー効果など、一見些細なことにも思えるところが”スキー場の臨場感”を盛り上げているのだ。

そうそう、BGMといえば、ユーミンの「ブリザード」も流れているのだ。
「ブリザ~ド、ブーリザード~♪ すすめ~せかいをぉ♪」と流れてくる。
それも、山に反響してちょっと遅れて聴こえてくるところも、ちゃんと再現されている。。。。。

Wii Fit

発売以来、ちょっと気になっていた「Wii Fit」を買った。
近くのトイザラスにて¥8,500。バランスボート(Wii Fit本体)の見た感じはヘルスメーターみたい。。。重さも同程度で、持った感じはヘルスメーターそのものである。

TVCMでみかけるヨガやフラフープやヘディングなどの他、スキー(GSとJump)やスノボなどのゲームが入っている。
遊んだ時間に応じて、いくつかの隠されていたゲームがプレイできるようになるのだが、笑ったのは『座禅』。
バランスボードの上で足を組んで座り、あとはただひたすら動かないようにするだけである。聴こえてくる虫の声の他、TV画面にはユラユラとゆらめくローソクが出ているだけ。時々ローソクの周りに蛾が飛んでくるのだが、蛾の羽ばたきに目を奪われるとバランスを崩してしまう。
ただひたすら「忍」の一字であることを求められるゲームなのだ。

Eneloop

Wiiを素のままで購入し楽しんでいると、ゲームソフト以外に、いくつかの必需品が次第にみえてくる。
欲しくなるのは、2つ目のWiiリモコン、そして、Wiiリモコン用の充電式バッテリだ。

聞くところによると、Wiiリモコンにアルカリ電池を使用した場合の持ちは
 ポインティング使用時で約30時間
 ポインティング非使用時で約60時間
・・・なのだそうだ(公式の情報ではない)。
ということは、一日2時間遊んだとして約半月か以上ということか。
電池切れ警告はあるが、完全に電池切れになる前でもリモコンの反応が悪くなったりするので、早めに交換したくなる。
電池寿命としては短くはないけど、長いともいえないか。充電池がいいかな、ヤッパシ。。。。ということで、購入したのは、Wiiリモコン用として推奨しているお店も多い「SANYO eneloop」 (Wiki)。

従来のニッケル・水素充電池は、自然放電が多く、あらかじめ充電しておいても、いざ使おうとしたときには自然放電してしまっていて使用できないといったことが多かった。このため、充電した状態で販売することや非常時の電源として準備しておくことは現実的ではなく、アルカリやマンガン電池と比べて緊急時用途や買い置き用には向いていない。また、メモリー効果現象があるので使用や充電に際しては注意が必要で、乾電池のように気軽に使うことは難しかった。
eneloopはこれを改良し、自然放電を極力抑えることで約1年放置しても約85%の残存率を持ち、メモリー効果も抑えられているのが最大の特徴である。充電した状態で保管できるので、Wiiリモコンのバッテリが切れたときにも、交換すればすぐに使えるというわけだ。
専用充電器である必要はなく、よほど古いものじゃなければ、他社製も含めて使用可能である。
但し、eneloo自身の被覆カバーが僅かに厚く、通常の乾電池のサイズと比較して若干サイズが大きい。電池ボックスのサイズが狭い機器(ミニ四駆など)では電池の取り付けがしづらい場合があるとのことだ(最近のeneloopでは改善されているらしい)。

買ったのは6月末なので、使い始めてもう半年ぐらいになるだろうか。
以来我が家では、Wiiリモコンの他、TVやDVDのリモコン、エアコンのリモコン、掛け時計や目覚まし時計にいたるまで、ほとんどのモノがeneloop化されてしまった。
eneloopは単3と単4サイズしかないのだが、単1や単2サイズのジャケット(スペーサー)が商品化されている。単3のeneloopにジャケットを着せることで、単1サイズにも対応できるのだ。電池や充電器をサイズ別に買い揃える必要がないので、この点でもかなり重宝する。


【追記】
■グッドデザイン賞2007は、大賞に「eneloop (正確にはeneloop universe product群)」、そして、金賞に「Wii」」なのだそうです。
6つあった大賞候補作品中、1位は299票のeneloop、2位は230票のWii。
「1位と2位の差が100票以内の場合は決選投票」とのルールに沿って、eneloopとwiiで決選投票したところ、eneloop 688票、wii 455票。
見事 eneloopが、グッドデザイン賞2007大賞に選ばれたのだそうです。

「グッドデザイン賞2007」

ニンテンドーチャンネルとは、なんぞや

Wii Fitの発売(12/1)にあわせたかのように、「みんなのニンテンドーチャンネル」が開始となった。
ニンテンドーからのお知らせを主体とする情報チャンネルらしい。Fitの開発者コメントやTVCMを見ることができたり、最新ソフトのデモ映像をみることができたり、ニンテンドーDSのソフトの体験版をダウンロードして遊ぶこともできるようだ。

 

Wiiのチャンネルが増えてきているのはいいのだが、もうヒトヒネリが欲しいところ。 チャンネルのアイディアを公募するなどしてみたらいかがだろうか。。。

Miiコンテストチャンネル、はじまる

昨日帰宅してみると、またWiiが青く光っていた。 夜遅かったので昨夜はほったらかしにして寝てしまったのだが、なにやらニンテンドーからのお知らせのようだ。 
なんでも、「Miiコンテストチャンネル」なるものが開始されたらしい。

「Mii」とは、Wiiの世界で使われるアバターのようなものである。明石屋さんまと松岡修三のCFで、福笑いのように作っていたのがMiiである。 Miiは自分で作ることもできるが、人からもらったり、人にあげたり、知らない間に増えていたりする。誰かとMiiをやりとりするには、インターネットに接続しているのはもちろんだが、Wiiフレンドに登録する必要がある。Wiiフレンド宛のメールに貼り付けて送るというイメージだ。

Wiiフレンドを一人でも登録していると、メールに貼り付けて送ってもらうほかに、知らぬ間に広場にMiiが寄ってくるようになる。世界中のWiiオーナーによって公開されているMiiが、どこからともなくやってきてくれるのだ。逆に言えば、Wiiフレンドの登録がゼロだと、自分で作る以外、Miiを増やす方法はこれまで無かった。(ニンテンドーから、さんまと修三が送られてきたことはあったけど)

Wiiフレンドとは、16桁のWiiアドレス(例:2544 1123 3456 7890)をお互いに登録することで成立するのだけど、一般の人にはこれがわかりにくいのかも知れない。
見知らぬ人とWiiアドレスを交換し合うためのサイトなどもあるが、Miiを増やすだけのために、自分のWiiアドレスを公開することに不安な人も多いだろう(Wiiアドレスだけでは個人が特定されることはないのだが)。
「Miiコンテストチャンネル」は、Miiを増やしたいけどWiiフレンドがいない、かといって、Wiiアドレスは公開したくない・・・という人の要望に応えたものではないだろうか。

早速「Miiコンテストチャンネル」をダウンロードしてやってみた。コンテストというだけあって、自分で作ったMiiを投稿することができるほか、誰かが投稿したMiiが日替わりで紹介される。気に入ったMiiがあれば、もちろんダウンロードもできる。
ボクも自作のMiiを投稿してみたが、個人名や肖像権でのトラブルを避けるためか、投稿するMiiにはイニシャルしか使えないようになっている。 
なお、地域設定をWorld Wideに設定すると、紹介されるMiiは世界中のものが対象となるのだが、なんだか分からないキャラが多くなるので、あまりお勧めしない。