つるた花火大会2016

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青森県鶴田町。地味だけどなにかとニッチな話題があるこの町、ハゲ頭相撲の「ツル多はげます会」とか、木造の三連太鼓橋としては日本一の長さを誇る「鶴の舞橋」があったりとか。この「鶴の舞橋」は、一部のフォトグラファーには秘かに撮影スポットだったのだが、最近、JR東日本の大人の休日倶楽部「津軽の逆さ富士篇(吉永小百合)」のCMロケに使われて少しメジャーになっちゃった。
そんな鶴田町の花火大会、打ち上げは2500発程度とこじんまりとしたものなんだけど、鶴の舞橋と湖面に映る花火がキレイということで行ってきました。
北上中の台風7号の影響で午後から小雨交じりの天気。順延の可能性はあったが、明るい空に期待を込めて向かった。開演1時間前になって雨があがり、月は雲に隠れて、風も微風。絶好の打ち上げ日和となった。

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なぬかびおくり

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一週間続いた弘前ねぷた祭りは、最終日8月7日の七日日(なぬかび)おくりでフィナーレを迎えた。その昔は、なぬかびにねぷたを水に流したということから、これを炎で流し送るという意味に置き換えて、 新しいイベントとして、なぬか日の夜にねぷたまつりの最後を飾るのだ。
岩木川沿いの土手を十数台の本ねぷたが運行する「ねぷた流し」や、ねぷたを炎で清め送る「なぬかびおくり」が行われるのだ。

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夕立の予感

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生暖かく感じる風に変わってきて、黒い雲が流れてくる。なにやらザバーっときそうな感じ。。。

 

初夏の奥入瀬

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青森でも夏は暑い。ただ、梅雨のない北海道とほとんど同じで、乾いた空気とジリジリの日差し。東京のようなジトッ・・・とかモワッ・・・とした暑さではない。

そうはいっても暑いものは暑いので、ちょっとした避暑気分で、マイナスイオンたっぷりの奥入瀬渓谷に行ってきた。ボクにとっても、ストレスフリーなスポットの一つだ。

雨上がりの奥入瀬は、日の低い午前中の方が、木々はキラキラしていてキレイ。3連休とはいってもそれほど混んでおらず、渋滞も無し。

時々、大陸系の人たちを乗せた大型バスを見かけるものの、紅葉シーズンほどではない。時間を忘れて没頭していた。

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TAMBO ART, July

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コントラストがだいぶハッキリしてきた。見頃は、やはり7月末ぐらいかな。