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羽生くん仙台凱旋パレード

ソチ〜平昌オリンピックの男子フィギュア2連覇したユヅルくんの偉業をたたえて、仙台市での凱旋パレード。
パレード観客は、さすがに老若男女問わないとはいかず女性中心、それも母親世代が圧倒的・・・といった気がする。
暖かい日だったので、ひなたはかなり暑そう。パレードが始まる前から熱射病かなにかで倒れた人もいたらしく、救急車がきて担架で運ばれていた。ちかくのコンビニでは、トイレ待ちの行列が全て女性で40人待ちぐらい、店の外にまで並んでいた。

それはそれとして、パレードが行われたのは、仙台市中心部を縦に貫く片側4車線の主要幹線道。それを1時間半に渡って全面封鎖するわけだが、前回のパレードや東北六魂祭や東北絆祭など、イベントでの交通規制も慣れてきた感もあり、統制のとれた人の動きはみていても見事なものだった。

1.道路が通行止となって、準備開始

2.歩道にいた観客を路上に出すために、ブロックにわけて誘導開始

3.先ずは前方中央のブロックが車道上に誘導された。

4.次は、右手前側のブロック。中央分離帯からコチラ側②車線がパレードが通る車線。

5.次は、向かい側左のブロック

6.向こう側の誘導は完了。これを沿道全域で順番に誘導していく。

7.コチラ側のブロックも誘導完了。
パレードまではあと30分ぐらいあるので人はまだまばらだが、これから10分ほどで人でビッシリと埋め尽くされた。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台

杜の都・仙台を代表する恒例の音楽フェスティバル。

国内はもとより海外からもプロ・アマのアーティストが参加し、初秋の仙台のイベントとして定着し、今年で27回目を迎える。

仙台市中心部の県庁・市役所前にある勾当台公園(こうとうだいこうえん)と、街路樹がきれいな定禅寺通り(じょうぜんじどおり)という大きな通りが主会場。

定禅寺通りは中央分離帯のところが歩道になっていて、その歩道を歩きながらもJAZZ音楽を愉しむことができるのだ。

この定禅寺通りは、冬には「仙台光のページェント」を行うことでも有名だ。

Happy Halloween 2016

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Halloween飾りつけをした『メロス号』、通称「Halloween列車」。昨年は外からみただけだったので、今年は乗車してみた。

Halloween: ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているヨーロッパを発祥とする祭り。 もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、11月1日の、カトリックの聖人の日である万聖節(All-hallow)の前の晩に行われる。万聖節のイブ「All-hallow-even」を短縮して、Halloweenと呼ばれる。

現代のHalloweenは、特にアメリカ合衆国で民間行事として定着しており、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
日本でのHalloweenは、幼稚園や保育園の行事があるぐらいでなかなか定着しなかったのだが、SNSが定着しはじめた数年前ぐらいから、なぜか仮装(というかコスプレ)パーティというのが目立ってきた。夜の繁華街でのイベントも増えたし、学生〜20代ぐらいが中心だろうか、Halloweenが近くなると仮装した人たちが渋谷の街に集まるようになってきたのもここ最近のこと。仮装のテーマにこだわりはなく、Halloweenとはあまり関連性が無いのも日本独特だ。Halloweenは子供が主役のお祭り、学生や大人が夜更けまで大騒ぎするものではないし、仮装パレードの日でもないのだが。。。

それはそれとして、津軽鉄道のハロウィーン列車は、いかにも津鉄らしい手造り感満載だった。同乗しているアンバサダーによると、職員が夜遅くまで手縫いや工作をして作り上げたんだとか。アンバサダーが「コウモリは私が縫い付けました!一匹で3ヶ所づつヒモに縫ったんで大変だったんですよ!!!!」と言ってた。

dsc_1492▲医療用?ゴム手袋の指を切って作ったオバケ。さらに指先はチビオバケに(笑)

dsc_1502▲クモの巣はゴミ袋だそうだ。

dsc_1470ハロウィン列車は、1両編成のこの車両だけ。一日数本程度。

dsc_1462▲津軽鉄道 津軽五所川原駅。レトロ感満載、切符は懐かしい硬券。

dsc_1461▲10月末で気温は一桁。すでにストーブ必須。

dsc_1634▲日本最北の私鉄「津軽鉄道」の津軽五所川原駅と、右のレンガ模様はJR五能線のJR五所川原駅。

つるた花火大会2016

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青森県鶴田町。地味だけどなにかとニッチな話題があるこの町、ハゲ頭相撲の「ツル多はげます会」とか、木造の三連太鼓橋としては日本一の長さを誇る「鶴の舞橋」があったりとか。この「鶴の舞橋」は、一部のフォトグラファーには秘かに撮影スポットだったのだが、最近、JR東日本の大人の休日倶楽部「津軽の逆さ富士篇(吉永小百合)」のCMロケに使われて少しメジャーになっちゃった。
そんな鶴田町の花火大会、打ち上げは2500発程度とこじんまりとしたものなんだけど、鶴の舞橋と湖面に映る花火がキレイということで行ってきました。
北上中の台風7号の影響で午後から小雨交じりの天気。順延の可能性はあったが、明るい空に期待を込めて向かった。開演1時間前になって雨があがり、月は雲に隠れて、風も微風。絶好の打ち上げ日和となった。

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なぬかびおくり

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一週間続いた弘前ねぷた祭りは、最終日8月7日の七日日(なぬかび)おくりでフィナーレを迎えた。その昔は、なぬかびにねぷたを水に流したということから、これを炎で流し送るという意味に置き換えて、 新しいイベントとして、なぬか日の夜にねぷたまつりの最後を飾るのだ。
岩木川沿いの土手を十数台の本ねぷたが運行する「ねぷた流し」や、ねぷたを炎で清め送る「なぬかびおくり」が行われるのだ。

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