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Tambo Art, August

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8月もお盆過ぎになると、稲穂もつきはじめてくるので、田んぼアートも全般的に黄色っぽくなってくる。

好みもあると思うけど、稲が青々と生え揃う7月下旬が一番見頃かも。

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今年から新設された展望台。昨年までは左の天守上にみえるバルコニーしかなかったのだが、このフロアへはエレベータでは行けず、狭い階段を昇るしかない。狭くてすれ違いもやっとの階段は、足腰の弱いお年寄りには不評であった。やっとのことで昇った先の展望台バルコニーは、そもそも狭い上、ベストのビューポイントはわずか2〜3名立つのがやっと。これでは、週末は2〜3時間待ちになるのも当然。
そんな状況を改善しようと新設されたのが、この広い展望台。新展望台開設に合わせて、田んぼアートのデザインも、この新展望台から観るのがベストになる射角に設計されているのだとか。

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↓は、第二会場の「シン・ゴジラ」。こちらも少し黄色がかってきていた。

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TAMBO ART, July

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コントラストがだいぶハッキリしてきた。見頃は、やはり7月末ぐらいかな。

田んぼアート2016

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毎年のオリジナル図案が良かったのに、今年の田んぼアートは、某国民放送とのタイアップ企画。(でも、主役がいないのはなぜ?)

ローカル紙の報道によると、SNSをはじめメディアに取り上げられる機会が多いことに目をつけた企業体からのアプローチが、年を追うごとにすごく多くなったんだとか。

狭かった天守展望台も、今年は屋根の上に広い展望台を新設。ざっと数十人は入れるようになった。図案も、その新展望台から観ることを前提にした斜角に変更されている。

入場料も毎年のように値上がりして、新展望台までが300円。昨年までの天守展望台へ行くには、さらに+200円。

展望台の新設費用や維持費にあてるためだろうけど、ちょっと¥に色気が出てきた感じもする。

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▲は第2会場(道の駅)にある「シン・ゴジラ」。この第2会場は、以前から企業ものやキャンペーンものの図案だったから、これはこれで良い。

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▲石ころアートは、今年から「石原裕次郎」が追加となった。横ではまだ何か作成中のようで、測量していた。

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▲昨年からある「健さん」と今年新作の「裕次郎」。真ん中が「田んぼアート駅」で、横に通っているのが弘南鉄道。

昨年までの作品はコチラ
田んぼアート2015
田んぼアート2015 その3
田んぼアート2014
田んぼアート2013

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▲「田んぼアート駅」(弘南鉄道黒石線)。車両は東横線のお古ではないだろうか?

田舎館の田んぼアート2015#3

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田んぼアートの第2会場「スターウォーズ」。第1会場の「風と共にさりぬ」とあわせて、今年2015年のテーマだ。

昨年は「サザエさん」だったところなのだけど、ガラッとイメージが変わっている。

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そしてこちらは、おなじ第2会場の「石ころアート」だ。高倉健を4色グレースケールの画像にして、4色の小石で表現している。

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【2015/12/24 追記】
「STAR WARS フォースの覚醒」の映画が公開された頃から、このコンテンツへの訪問がグっと増えた。
”STAR WARS”で辿り着くのか、”田んぼアート”で辿り着くのか、どちらにしても見てもらえるだけで嬉しい。ぜひおいでませ。。。

「田舎館村の田んぼアート2015」その#2

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▲「風と共にさりぬ」(英語title: Gone With the Wind)

前回に比べて、だいぶ稲が成長してきた。やはり7月から8月前半の時期が一番キレイと思う。

そして気になるのは、年ごとにメジャーになってきたせいか、人が多い!!

もともと展望台は10人も並べず、正面になる撮影ポイントにはせいぜい2-3人。週末は整理券をくばっての2-3時間待ちは当たり前になってしまった。

最近は観光バスで乗り付ける人たちも増えた。そして、入場料が毎年値上げ。

(確か一昨年までは、入場料は無料か、あっても100円程度。週末でも待ち時間無しがあたり前だった)

さて来年はどうなることやら。

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