« Posts tagged 田んぼアート

田んぼアート2018


▲今年の第1会場作品は、「ローマの休日」

引っ越して以来、2年ぶりで訪れた田舎館村の田んぼアート。出張のついでに見てきました。

昨年は見れなかったけど、今年もまた素晴らしい作品に仕上がっていた。


▲全体観(クリックすると拡大)。真実の口はちょっと怖くもあるけど(笑)、ちゃんと展望台の視点を意識してパースがついている。


▲第2会場は、「手塚治虫 90th Anniversary of birth」。

2018/11/3は手塚治虫が生まれて丁度90年目にあたるということで、様々な形で行われている手塚治虫生誕90周年記念事業。この田舎館の田んぼアートも、その一つのようだ。アトム、ジャングル大帝、ブラックジャック、リボンの騎士、と代表作が並ぶのだけど。。。。火の鳥が無いのは残念。デザイン的に細かすぎて難しかったのかもな。


▲全体観(クリックすると拡大)。


▲石ころアートの方は、一昨年は健さんだったところが「ダイアナ妃」に変わっていた。


▲裕次郎だったところは、美空ひばりに。

一昨年までの作品はコチラ
田んぼアート2016
田んぼアート2015
田んぼアート2015 その3
田んぼアート2014
田んぼアート2013

Tambo Art, August

DSC_9056

8月もお盆過ぎになると、稲穂もつきはじめてくるので、田んぼアートも全般的に黄色っぽくなってくる。

好みもあると思うけど、稲が青々と生え揃う7月下旬が一番見頃かも。

DSC_9066

今年から新設された展望台。昨年までは左の天守上にみえるバルコニーしかなかったのだが、このフロアへはエレベータでは行けず、狭い階段を昇るしかない。狭くてすれ違いもやっとの階段は、足腰の弱いお年寄りには不評であった。やっとのことで昇った先の展望台バルコニーは、そもそも狭い上、ベストのビューポイントはわずか2〜3名立つのがやっと。これでは、週末は2〜3時間待ちになるのも当然。
そんな状況を改善しようと新設されたのが、この広い展望台。新展望台開設に合わせて、田んぼアートのデザインも、この新展望台から観るのがベストになる射角に設計されているのだとか。

DSC_9081

↓は、第二会場の「シン・ゴジラ」。こちらも少し黄色がかってきていた。

DSC_9092

TAMBO ART, July

IMG_4463
IMG_4455
コントラストがだいぶハッキリしてきた。見頃は、やはり7月末ぐらいかな。

田んぼアート2016

DSC_7885

毎年のオリジナル図案が良かったのに、今年の田んぼアートは、某国民放送とのタイアップ企画。(でも、主役がいないのはなぜ?)

ローカル紙の報道によると、SNSをはじめメディアに取り上げられる機会が多いことに目をつけた企業体からのアプローチが、年を追うごとにすごく多くなったんだとか。

狭かった天守展望台も、今年は屋根の上に広い展望台を新設。ざっと数十人は入れるようになった。図案も、その新展望台から観ることを前提にした斜角に変更されている。

入場料も毎年のように値上がりして、新展望台までが300円。昨年までの天守展望台へ行くには、さらに+200円。

展望台の新設費用や維持費にあてるためだろうけど、ちょっと¥に色気が出てきた感じもする。

DSC_7897

▲は第2会場(道の駅)にある「シン・ゴジラ」。この第2会場は、以前から企業ものやキャンペーンものの図案だったから、これはこれで良い。

DSC_7890

▲石ころアートは、今年から「石原裕次郎」が追加となった。横ではまだ何か作成中のようで、測量していた。

DSC_7896

▲昨年からある「健さん」と今年新作の「裕次郎」。真ん中が「田んぼアート駅」で、横に通っているのが弘南鉄道。

昨年までの作品はコチラ
田んぼアート2015
田んぼアート2015 その3
田んぼアート2014
田んぼアート2013

DSC_7928
▲「田んぼアート駅」(弘南鉄道黒石線)。車両は東横線のお古ではないだろうか?

田舎館の田んぼアート2015#3

DSC_2765

田んぼアートの第2会場「スターウォーズ」。第1会場の「風と共にさりぬ」とあわせて、今年2015年のテーマだ。

昨年は「サザエさん」だったところなのだけど、ガラッとイメージが変わっている。

DSC_2780

DSC_2762

そしてこちらは、おなじ第2会場の「石ころアート」だ。高倉健を4色グレースケールの画像にして、4色の小石で表現している。

DSC_2769

【2015/12/24 追記】
「STAR WARS フォースの覚醒」の映画が公開された頃から、このコンテンツへの訪問がグっと増えた。
”STAR WARS”で辿り着くのか、”田んぼアート”で辿り着くのか、どちらにしても見てもらえるだけで嬉しい。ぜひおいでませ。。。