トイレでチップ

以前から書こう、書こう・・・・と思っていてすっかり忘れていたのだが、ナイアガラのハードロックカフェに行って思い出した・・・
どういうことかというと・・・・・
トイレにて用を済ませて手を洗おうとすると、なにやら良い身なりをした店員らしき人が脇に立っている。洗面台に手を差し伸べると・・・・・横から「Sir...(サー)」と呼びかけるや否や、「ぴゅっ」とハンドソープらしき液体をかけてくれる。手を洗い終わると、絶妙のタイミングでタオルを差し出してきてくれる。
ここまでなら「サービスのいいお店だな・・・」で済むのだが、”サービス(奉仕)を受けたのならチップを払うのが当たり前”の欧米社会。例えそこがトイレであろうと、頼みもしないのに勝手にやられたことであろうと、ハンドソープを「ぴゅっ」っと一押ししただけの”仕事”であろうと・・・・・そのことに対してチップを渡すことがマナー。

・・・・というわけで、この場合には、洗面台付近に置いてあるカゴにチップを置いてからトイレを出るのが常識・・というか習慣。チップの金額はいくらでも構わないのだが、ま、50¢~$1程度が妥当なところだろう。(Quarter2枚か、$1紙幣1枚)

ちなみに、チップを払いたくなければ、最初から”奉仕”を拒否すること。
「No Thank you」と言って断るのは、決して悪いことではない。堂々と断ればよい。

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