Traffic Jam

Manhattan内においては、交通渋滞は日常茶飯事。
そして、その理由は様々なのだが・・・

Manhattanを走っていたら、何だか妙に1車線だけが動かない。「なんだろ?自然渋滞では無さそうだが、事故かな?」と思っていたら、何と故障車が交差点の手前で立ち往生。これまた、特に珍しい光景でもないのだ。
みたところ、どうもオーバーヒートのようだが、ドライバーと助手席の同乗者はシランプリして乗っているだけ。
車両整備の行き届いていない車が多いアメリカでは、こういった故障車が立ち往生しているのはホントによく見かける。

ちなみに、オーバーヒートした場合の処置としては、
●速やかに車を路肩に停止させる。このときエンジンを切ってはいけない。なぜかというと、エンジンを切るとエンジンルーム内の冷却ファンが回らなくなるから。
●ボンネットを開けて、アイドリング状態のままで放置する。
●このとき、決してラジエターキャップを開けないこと!!
開けると、沸騰した高温のラジエター液が噴水のように噴出し、その熱湯を浴びておおヤケドをすることになるので注意!!
●このままで、自然に水温が下がるのを待つ。
●つまり、やることは、「エンジンは切らない」 「ボンネットを開ける」 の2つだけ。あとはおとなしく待つのみ。
くれぐれもラジエターキャップを開けないこと!!

そうそう、"交通渋滞"は、英語で「Traffic
Jam」ということは多くの人が知っていると思うが、東京のようなヒドイ交通渋滞の場合は、「Bumper to
Bumper」と表現する。交通情報のニュース等を聞いていれば、「ルートxxのxx付近は、Bumper to
Bumper・・・」などと言っているのをよく耳にするハズだ。


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