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坑道セラーの古ぼけた酒

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秋田県鹿角市にある「尾去沢鉱山」は、1300年にわたって銅や金を産出してきた日本最大級の鉱山なのだが、現在は廃坑し1978年閉山。山まるごとアリの巣のような坑道と、地上には選鉱場や精錬場の跡が点在し巨大な廃墟のよう。石切沢坑道を中心に博物館として運営されているが、全ての坑道が公開されているわけでもない。その廃坑となった坑道を利用して、古酒セラーの試みがされている。ワインではなく日本酒樽酒の古酒なのが秋田ならでは(笑)。
どんな味かとても興味があるのだけど、飲ませてくれないかなー?

Happy Halloween 2016

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Halloween飾りつけをした『メロス号』、通称「Halloween列車」。昨年は外からみただけだったので、今年は乗車してみた。

Halloween: ハロウィン、あるいはハロウィーン(英: Halloween または Hallowe’en)とは、毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられているヨーロッパを発祥とする祭り。 もともとは秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で、11月1日の、カトリックの聖人の日である万聖節(All-hallow)の前の晩に行われる。万聖節のイブ「All-hallow-even」を短縮して、Halloweenと呼ばれる。

現代のHalloweenは、特にアメリカ合衆国で民間行事として定着しており、祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある。
日本でのHalloweenは、幼稚園や保育園の行事があるぐらいでなかなか定着しなかったのだが、SNSが定着しはじめた数年前ぐらいから、なぜか仮装(というかコスプレ)パーティというのが目立ってきた。夜の繁華街でのイベントも増えたし、学生〜20代ぐらいが中心だろうか、Halloweenが近くなると仮装した人たちが渋谷の街に集まるようになってきたのもここ最近のこと。仮装のテーマにこだわりはなく、Halloweenとはあまり関連性が無いのも日本独特だ。Halloweenは子供が主役のお祭り、学生や大人が夜更けまで大騒ぎするものではないし、仮装パレードの日でもないのだが。。。

それはそれとして、津軽鉄道のハロウィーン列車は、いかにも津鉄らしい手造り感満載だった。同乗しているアンバサダーによると、職員が夜遅くまで手縫いや工作をして作り上げたんだとか。アンバサダーが「コウモリは私が縫い付けました!一匹で3ヶ所づつヒモに縫ったんで大変だったんですよ!!!!」と言ってた。

dsc_1492▲医療用?ゴム手袋の指を切って作ったオバケ。さらに指先はチビオバケに(笑)

dsc_1502▲クモの巣はゴミ袋だそうだ。

dsc_1470ハロウィン列車は、1両編成のこの車両だけ。一日数本程度。

dsc_1462▲津軽鉄道 津軽五所川原駅。レトロ感満載、切符は懐かしい硬券。

dsc_1461▲10月末で気温は一桁。すでにストーブ必須。

dsc_1634▲日本最北の私鉄「津軽鉄道」の津軽五所川原駅と、右のレンガ模様はJR五能線のJR五所川原駅。

Tambo Art, August

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8月もお盆過ぎになると、稲穂もつきはじめてくるので、田んぼアートも全般的に黄色っぽくなってくる。

好みもあると思うけど、稲が青々と生え揃う7月下旬が一番見頃かも。

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今年から新設された展望台。昨年までは左の天守上にみえるバルコニーしかなかったのだが、このフロアへはエレベータでは行けず、狭い階段を昇るしかない。狭くてすれ違いもやっとの階段は、足腰の弱いお年寄りには不評であった。やっとのことで昇った先の展望台バルコニーは、そもそも狭い上、ベストのビューポイントはわずか2〜3名立つのがやっと。これでは、週末は2〜3時間待ちになるのも当然。
そんな状況を改善しようと新設されたのが、この広い展望台。新展望台開設に合わせて、田んぼアートのデザインも、この新展望台から観るのがベストになる射角に設計されているのだとか。

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↓は、第二会場の「シン・ゴジラ」。こちらも少し黄色がかってきていた。

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わさお、バテバテ

dsc_8268右奥がわさお。左はヨメのつばき・・・ではなく、知り合いの犬「チョメチョメ」(笑)

わさおは、いつも寝ていてなかなか顔をあげてくれないのだけど、今日も夏バテ気味。

右端の扇風機の風に吹かれてお昼寝中だったが、ホンの一瞬だけ、こっち向いてくれた。

この顔みていると、じつにホンワカした気分になる(笑)

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TAMBO ART, July

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コントラストがだいぶハッキリしてきた。見頃は、やはり7月末ぐらいかな。