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仙台光のページェント2015

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今年で30周年となる仙台の師走の風物詩『SENDAI 光のページェント』。出張の帰路に途中下車して、今年も観る機会に恵まれた。年末の帰省の時にもチャンスはあるけれど、何かと慌ただしくて観れそうで観れないものなので、気分的にも12月半ばがイイね。

クリスマス前ということもあって、街はとっても賑やか。60万個の光芒に多くの人が見とれていた。ページェントが始まった昭和60年は、僕はまだ学生。ちょうどバブル期に差しかかった頃で、阪神優勝やNTT株やBe-1発売など、世の中全体が浮かれていた。「ページェント観に行かない?」ってのがデートに誘うキラーフレーズだったが、それはおそらく今も変わらないだろう。ページェントが無かった時代が思い出せないぐらい、もう定着してますね。

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フィルターを持ってなかったのが残念。。。

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Happy Hallowe’en 2015

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Halloween飾りの『メロス号』。ただし、乗客はゼロ (・∀・)

三沢基地航空祭2015

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9/13(日)三沢基地の航空祭に行ってきた。MISAWAは初めてで、空自(空軍)の航空ショーとしては、DOVER基地以来かも。

台風くずれの低気圧と前線が停滞し、天候はあいにくの雨まじりの曇天。それでも午前中はなんとか保っていたのだけど、昼近くになるにつれてポツリポツリと雨脚が強くなってきた。

ブルーインパルスの飛行が予定されていた13時頃になって、「本日のブルーの飛行は中止」との無情のアナウンスが。。。。。雨というよりも、雲が低い位置に降りてきてしまったためだ。

有視界飛行であるブルーのフライトは、雲や霧のなかではできないのだった。う〜ん、残念!

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でも、でも! 単機や二機の飛行は見れたんですよっ!

いやー、カッコいい♥ 飛行機というか、戦闘機って、なんでこんなにドキドキするんだろう? 究極の機能美だろうね。

実際、ジェットエンジンに羽がついてるだけのようなものなのだが、飛んでいるのはもちろん、駐機状態でも美しい。

DSC_3843アフターバーナーが美しい・・・・・(*´艸`*)

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DSC_4236F-15イーグルのジェット部。展示機とはいっても、通常は幕などで隠されているのだが、この機体だけみせてくれていた。

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DSC_3765噂のオスプレイも展示されとりました。内部も見せてくれていたようで、長蛇の行列ができていた。

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【追記】
翌日9/14(月曜)は、朝から雲ひとつない快晴。 一日違いのこの天気であれば、ブルーインパルスのフライトには、絶好のコンディションだったのに。。。。。。

五所川原の『立佞武多祭り 2015』

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▲今年の新作「白髭水と夫婦梵鐘」。3機目となる大型山車だ。

五所川原の立佞武多(たちねぶた)。「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つで、高さが最大で20mを超える山車の壮大な運行が魅力。観に来るのは、一昨年以来だから2年ぶりだ。。
横に広い青森ねぶたと違って、基本的な形は縦型だ。その立ねぶたの山車列の中、一際大きい特大の立佞武多の迫力がなんといっても、一番!!
毎年一つ新作が出るのだけど、保存する場所の関係か、維持するのは3機が限界のようだ。3回(3年)出陣すると、デザインから作り直すんだとか。
(・・・とはいえ、昔は、祭りの最終日にお焚き上げとして燃やしてしまうものだったらしいが)

あまりの大きさに街並みの上から顔を出しているからいまどの辺にいるのかわかるのだが、遠くから太鼓と囃子の音がジョジョに近づいてくるのは、ドキドキしながら気持ちが盛り上がってくる。
青森ねぶたは列の進行上、あいだに待ち時間の”間”があるのだが、五所川原のは、ずーーーーーっと太鼓打ちっぱなし、鳴りっぱなし。これが、一度見ると病み付きになる原因だuhhhh!!

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▲「和籐内」これは初めてみるので、昨年デビューのものかな。

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▲「梵珠北斗星(安倍晴明)」。これは見たことがある。一昨年デビューしたものだな。

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ローソンの前を悠々と通しすぎていく姿、大きさは店の看板と比較して。。。。

青森ねぶた祭り2015

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