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TAMBO ART, July

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コントラストがだいぶハッキリしてきた。見頃は、やはり7月末ぐらいかな。

東北六魂祭2016

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震災の年、2011年夏の仙台開催から始まった「東北六魂祭」も今年が6回目の青森開催、これが最終回だ。
ボクも楽しみにしていたので観に行ったのだけど、毎年のねぶたで慣れているハズの祭の運営が、あまりにひど過ぎ。これには他にも多くの人が感じたようで、クレームが殺到したらしい。通路ひとつにしても、青森ねぶたでは、メインストリートの主動線の他にかならず路地に抜ける支線をつける、主線は一方通行にするなど、人の流れを散らす工夫をしている。ところが六魂祭では、ロープが張ってあったり誘導員が主動線にしか誘導しなかったりとか、全く混雑緩和になっていない。さらに、路上の有料席には幕が張られており外から見えないようになっているのもNG。通路から会場の様子は全くみえないので、早く抜け出したい人が殺到していたり、沿道対岸に渡るポイントも設けられてないなど、動線を散らすことが全くできていない。観客は農村部からでてきたジイちゃんやばあちゃんが多いので、長く慣れ親しんだ青森ねぶた祭とシステムやルールを変えられても、ついていけないのだ。あとで聞いた話だが、案の定、例年の青森ねぶた実行委員とはあまり関係なく、某広告代理店が中心となった運営委員会で行われたようだ。興行として利益追求は構わないが、実績ある地元のノウハウを活かした企画運営も、六魂祭の主旨なのではないのかな?

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▲一番楽しみにしていた「秋田竿燈」は、往路でちょっとやったところで強風のためにパレード中止。

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▲特大アップルパイも、売り切れ間近。

 

仙台光のページェント2015

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今年で30周年となる仙台の師走の風物詩『SENDAI 光のページェント』。出張の帰路に途中下車して、今年も観る機会に恵まれた。年末の帰省の時にもチャンスはあるけれど、何かと慌ただしくて観れそうで観れないものなので、気分的にも12月半ばがイイね。

クリスマス前ということもあって、街はとっても賑やか。60万個の光芒に多くの人が見とれていた。ページェントが始まった昭和60年は、僕はまだ学生。ちょうどバブル期に差しかかった頃で、阪神優勝やNTT株やBe-1発売など、世の中全体が浮かれていた。「ページェント観に行かない?」ってのがデートに誘うキラーフレーズだったが、それはおそらく今も変わらないだろう。ページェントが無かった時代が思い出せないぐらい、もう定着してますね。

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フィルターを持ってなかったのが残念。。。

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Happy Hallowe’en 2015

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Halloween飾りの『メロス号』。ただし、乗客はゼロ (・∀・)

三沢基地航空祭2015

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9/13(日)三沢基地の航空祭に行ってきた。MISAWAは初めてで、空自(空軍)の航空ショーとしては、DOVER基地以来かも。

台風くずれの低気圧と前線が停滞し、天候はあいにくの雨まじりの曇天。それでも午前中はなんとか保っていたのだけど、昼近くになるにつれてポツリポツリと雨脚が強くなってきた。

ブルーインパルスの飛行が予定されていた13時頃になって、「本日のブルーの飛行は中止」との無情のアナウンスが。。。。。雨というよりも、雲が低い位置に降りてきてしまったためだ。

有視界飛行であるブルーのフライトは、雲や霧のなかではできないのだった。う〜ん、残念!

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でも、でも! 単機や二機の飛行は見れたんですよっ!

いやー、カッコいい♥ 飛行機というか、戦闘機って、なんでこんなにドキドキするんだろう? 究極の機能美だろうね。

実際、ジェットエンジンに羽がついてるだけのようなものなのだが、飛んでいるのはもちろん、駐機状態でも美しい。

DSC_3843アフターバーナーが美しい・・・・・(*´艸`*)

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DSC_4236F-15イーグルのジェット部。展示機とはいっても、通常は幕などで隠されているのだが、この機体だけみせてくれていた。

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DSC_3765噂のオスプレイも展示されとりました。内部も見せてくれていたようで、長蛇の行列ができていた。

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【追記】
翌日9/14(月曜)は、朝から雲ひとつない快晴。 一日違いのこの天気であれば、ブルーインパルスのフライトには、絶好のコンディションだったのに。。。。。。