公衆電話

使い方は、基本的に日本と一緒。ちょっとだけ違うのは、お金を入れてからプッシュしてもいいし、プッシュしてからお金を入れてもいいということかな。
相手先をプッシュすると、「少なくともxxセント入れてください」と自動応答で言われる。で、コインを入れると、「通話可能時間はxx分です」とガイドがあってから相手先に繋がる。通話時間が終わりそうになるとまた「あとxxセント入れてください」とガイドがあるので、またコインを追加・・・って感じ。
使用できるコインは、5・10・25セントで、1セント(Penny)は使用できない。また、5セントや10セントではすぐに切れてしまうので、最低でも25セントは必要だと思う。こういうわけで、25セント(Quarter)ってホントに頻繁に使用するのだ。
ただ、ちょっと市外に掛けるとQuarterでもすぐになくなってしまうし、あまりジャラジャラとコインを持ち歩くのも大変なので、コーリングカード(上記)を購入しておくことをお勧めする。

ちなみに、電話の掛け方は、
エリア内(市内)へ: (例:215-277-7890へ掛ける場合)
そのまま 277-7890
(但し、最近は、同一エリアコード内であっても、エリアコードをつけなければならない場合が増えてきた)

エリア外(隣接地域)へ: (例:215-277-7890へ掛ける場合)
そのまま 215-277-7890

エリア外や長距離、相手が携帯電話等の場合は、頭に1をつける。
1-215-277-7890 
(頭に1をつけるかどうかがわからない場合は、まずは1をつけないで電話してみる。必要なら「1をつけてもう一度掛けなおしてください」とガイドがあるので、それから掛けなおしてでもOK)

アメリカから、日本へ国際電話(東京03-3456-7890の場合)
011(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+3(頭のゼロをとる)+3456-7890

アメリカから、日本の携帯電話へ(090-3456-7890の場合)
011(国際電話識別番号)+81(日本の国番号)+90(頭のゼロをとる)+3456-7890

国際電話は、コーリングカード等を使用する場合でも、特に指定されていない限り同じ(011は共通)。
電話会社が勝手に、使用する国際回線を選択する。(ATT、MCI、SPRINT等)

ホテルの部屋からとかの場合は、最初に8や0の外線発信番号が必要になる場合が殆ど。使い方は電話機に大抵書いてある。
また、クレジットカードコールもできる。(通話料は、クレジットカードにチャージ)
この場合は、公衆電話であってもホテル等の電話であっても、電話機に使い方が書いてあるので、そちらを見てください。

そうそう、アメリカの公衆電話は、壊れていることが珍しくない。
掛からないだけならまだしも、入れたコインが戻ってこないという場合も多いので、コインを入れてからプッシュするのではなく、プッシュして通話可能であることを確認してからコインを入れた方がいいと思う。 


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