いまさらi486 ?

A2

米の会社で用意されていたものがこれ。CPUはi486/66、メモリは32MB、Diskは1GBしかない。「スーパーマシンを用意しておいた!」と言われていたので、ワクワクしていたら、これ・・・・。
おいおい、私は日本じゃPentiumII/266でメモリ128MB、Diskは4GBを使っていたんだぞ。それでも”遅い・・”と思っていたのに・・・
今時、こんなのじゃ、何もできない。英語版のWinNTが入っていたものの、日本語NTを使いたい。
「もっといいのと替えてくれ!」というと、「これで何が不満だ?!」と言われる。
「日本語NTのMinimum環境として、最低でもPentium/166、メモリ64MB、Diskは2GB」というと、彼ら米人は驚いた。これでも遠
慮して少なめに言ってるのだけど・・・。中々納得してくれないので、i486マシンに日本語NTを入れてデモをしてみせることにした。「百聞は一見にしか
ず・・」とはこのことで、ウルトラ・スーパースローな動作をみてやっと納得してくれた。
でも、”何故、日本語NTがこんなに重いか・・”という点では理解ができないみたい。
「取りあえず、なんとか手配してみるので時間をくれ・・・」とのことで、一応この場を収める。


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