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いちご狩り

とちおとめの写真
※とちおとめ (Nikon D700 + AF-S 50mm)

先週末、もう毎年恒例となっているいちご狩りに行ってきた。今年は今回が初めてだけど、やはりなんといっても品種は「とちおとめ」に限るでしょう。。。。ということで、義妹も連れだして、とちおとめを食べれるいちご園を目当てに出かけた。

「JAはが野 益子観光いちご団地」
http://www6.ocn.ne.jp/~nyohou/

ここは、「とちおとめ」でかつ良心的な価格の上、時間制限が無い。そんな多く食べれるものでもないが、ゆっくり味わって食べたい人には魅力的だ。
行くときめた途端、ヨメが「イチゴがなくなってはたいへんっ(><)」とtelにて予約の必要性を確認しだした。予約は特に不要ということだった(時期が
違うと予約が必要かもしれないので要確認)のだが、早めの時間に行くのがいちご狩りの鉄則・・・ということで午前中到着を目標に出発。

心配していた1000円高速の渋滞もなく道は空いていたこともあって、予定よりはちょっと早く到着したのだけど・・・思ったより混んでますね~。日曜日とはいえ、1月末というのは比較的早い時期で人も少ないだろうと思っていたのだが、いちごもとってもおいしいシーズンなのだそうで、多くの人で賑わっていた。駐車場案内係のおじさんに聞いた話では、前日の土曜日は鳩山首相がきたのだそうで、もっと混んでいたのだとか。
シーズンによって少しお値段が変わってくるいちご狩り。お高い季節=おいしい季節ということなのだろう・・・と信じ、入園券を買って目指すいちごハウスへ!
ずらりと並んだいちごハウス、ハウスあたりの人数を制限するため、購入順に一定人数で区切られていて、次々とハウスを変えて案内してくれる。
我先にと、がっつかなくても大丈夫・・・(●>∀<●)/

いちご狩りの写真

ハウスに入るなり、女性陣はといえば、大好きないちごを目の前にしてなのか少々興奮気味である・・・小さい方が甘いとか、大きい方もおいしいとか、評論家や調査員にでもなったような解説をしながら、幸せそうにいちごを食べていた。僕は、個人的には小粒で甘いほうが好きかな。
日のあたる側のいちごは、口にするとちょっと生温かくて変な感じがするので、日陰側の粒の方がおいしい・・・。外は寒空であってもハウス内は暖かいというより暑いぐらいなので、軽装をお勧めする。

ミツバチの写真

それにしても、このいちご園、今まで食べた中でも一番と言っていいほど大きく甘いいいちご!
時期や品種によるかもしれないが、ここのいちごは、甘くおいしくて、大きく食べ応えもある上、なんといっても時間無制限。食べすぎてお腹壊しても仕方ないし、そんなに食べれるものでもないけど、料金は決して高くないっ。

満腹になっていちごハウスを出てみると、さらに無料サービスで「ほうれん草狩り」なるものもできるのだとか。一人一枚のビニール袋をいただいたら、あとは
詰めれるだけ詰めて持ち帰っていいのだそうだ。休閑中のいちごハウスを使っての試みのようだけど、やってみると、これはこれで楽しい(笑)

いちご狩りの写真

引っこ抜いたほうれん草の土を落とし、葉っぱを傷めないようにしながらギュウギュウ詰めに詰める。詰めるコツは、ビニール袋半分くらいをめくって裏返しておき、ほうれん草は根っこと茎の部分だけを袋に入れる。一杯になったところで、めくっておいたビニールを元に戻す・・・・すると葉が折れずに袋に入ることができる。
そんなわけで、まるで白菜のようにパンパンになったほうれん草を持ち帰った。

我が家の食卓が、しばらくの間ほうれん草づくしであったことは言うまでもない。。。。。

ブルーベリー狩り

ブルーベリー狩りの写真
※Nikon AF-S 50mm/1.4G

3連休を利用して、今が旬のブルーベリー狩りを楽しんできた。
行き先は、河口湖畔のブルーベリー農園。

「農園 ほりうち」
〒401-0305
山梨県南都留郡富士河口湖町大石2398
電話:0555-76-7238 0555-72-8450
http://blueberryfarm.sakura.ne.jp/

河口湖畔では、ここ最近、街興しとしてブルーベリー生産に力をいれているらしい。今回行った農園は、開園してからまだ日が浅く、あまり知られていないらしい。こじんまりとしたところだが、逆に畑は荒らされておらず、料金も時間制限なし&食べ放題で¥500円と良心的。持ち帰る分については、¥150/100gだそうだが、これもまた格安。これで採算がとれるのか・・と逆に心配になってしまう。「ペンション村の遊閑地の有効利用のためにはじめたので・・・・・」とは園主の話だが、そうとは思えないほどの見事なブルーベリー畑と思う。しいて言えば、果樹に若木が目立つのが畑の若さを感じさせるかもしれない。
付近にはもっと大きなブルーベリー園もあって、そちらは大型バスで乗り付けたりしているので、とても賑わっている様子。ただ、観光地化したためなのか、少々入園料が高く、時間制限もあるようだ。

ブルーベリー狩りの写真
※Nikon AF-S 50mm/1.4G

黒くなっているのが熟して食べごろの実。指でつまむとポロっととれる。土のわずかな違いなのか、となりの木でも実の甘さが全然違うときがあるのだ。

ブルーベリー狩りの写真
※Nikon AF-S 50mm/1.4G

こちらの畑はまだ幼木で、実を収穫できるほどは成長していないらしい。もとはペンション村の宿泊客用のテニスコートだったらしく、金網には、テニスコート利用の注意書きなどがそのまま残されている。

ブルーベリー狩りの写真
※Nikon AF-S 50mm/1.4G

割実には、蜂が果肉を食べにくる。蜂が寄ってくる木の実は甘い実である可能性が高い。

ブルーベリー狩りの写真
※RICOH GRdigital2

持ち帰りにした実は、冷蔵庫で一晩おくとヒンヤリと冷たくて、ますます美味。一晩おくことで甘みが増すのかもしれない。

それにしても、はじめて"1000円高速"を利用したのだが、渋滞のひどさに閉口した。都心から河口湖は90km程度で普通なら1時間半もあればつくところ、3時間半である。八王子料金所の手前、調布のあたりから「渋滞40km/2時間以上~」の表示。もうUターンして帰ろうかとも思ったほどだった。低価格化は歓迎だけど、ただやみくもに下げればいいというものでもない。以前の深夜・早朝割引などの制度のまま、対象時間帯を前後1時間程度拡大してくれればそれでよかったのに・・・とも思う。この"1000円高速"、ETC普及推進を謀る団体に体よく利用されただけだったのでは・・・(笑)

ちょっとおあずけ

母からメロンが送られてきた。手のひらに余るぐらいの巨大なメロン・・・・それも4玉も
高知に旅行にいって、地元の特産市で買ったのだとか。ボクも明後日から旅行するところだったので、あと2日遅いと受け取れないところだった。食べ頃サインはまだ先なので、このまま放置・・・

はらこ飯

秋と言えば、『はらこ飯』の季節。
どうしても食べたくなり、自分で作りました。
(新潟生まれ&仙台育ちのヨメは、あまり食べる習慣はなかったらしく作れないとのこと。レシピ伝授中)

東京では、デパ地下やコンビニ弁当でたまに見かける程度だけど、東北(宮城県)ではとてもポピュラーな郷土料理です。
本場といえば宮城県亘理町でしょうかね。でも、鮭のあがる河川流域ではどこも食するようです。
家庭それぞれで作り方が違い、そのレシピは代々受け継がれていく伝統料理ですね。

子供の頃、運動会の弁当重といえば「はらこ飯」、秋の遠足の弁当と言えば「はらこ飯」。
旬の時期は、最低でも週に1度は食べてました。

で、我が家のレシピで作った「はらこ飯」がコレ。
(ヨメさん、気に入ってくれたのはいいけど、どんぶり3杯は食い過ぎだって・・)

 

甲斐路


※昇仙峡

食がみたされるこの季節。この週末は、秋の味覚を楽しむために山梨へいった。
新宿から「特急かいじ」で2時間ほど。「かいじ」にはJRの割引切符があるので、それを利用。2往復分なのだけど、1往復を2人分としても使える。自由席限定なのだけど、「かいじ」は新宿-甲府なので行きも帰りも始発。座れないということは、まず無い。

紅葉にはまだ早いけど、山はなんとなく秋の気配。


※昇仙峡山頂。


※宿の夕食には松茸ご飯がふるまわれた。