« Posts under Photo

十二湖の青池・・・まるでインクの色

DSC_6863▲青池

以前から行ってみたいとは思っていた十二湖の青池。白神山地の入り口にあるので山歩きはそれほどでもなく、車を置いてから10分程度だ。インクを垂らしたようなブルーの湖水。透明度が高いため、水底にある倒木がはっきりと見える。日差しが入ると、湖面に映る新緑の枝葉とも重なってとても綺麗。時間と共に色合いが変わるらしく、透明度の高いブルーは午前中の昼近くで、午後になるとシックなブルーが見られるらしい。

そして、青池と同じくらい高い透明度を誇るのが、沸壺の池。こちらも水底まで透き通ってみえる。ちなみに、水の中の枯れ木が腐らないのは、水温が低すぎてバクテリアが繁殖しないからなんだとか。

DSC_6814▲沸壺の池

 

 

りんごのお花見

DSC_6368

桜の満開から一週間、りんごの花の開花宣言が出されたのは、連休も終わりかけの頃。そしてGW後の最初の週末、桜はもう葉桜になっていたけど、りんごの花は5分〜9分咲きといったところで、りんごのお花見は今が旬。白とピンクの小さな花は桜とはまた違った素朴さがあります。市内のりんご公園では「りんご祭」が開催、地酒ならぬ「地シードル」の試飲や即売などもやってました。

DSC_6402

DSC_6375

DSC_6395

DSC_6422

DSC_6432

 

弘前城の桜2014

DSC_6185

夜桜に続いて、昼間の弘前城。4/29の祝日、弘前城の桜は公園全域で満開宣言。近年最悪と言われた昨年の桜と違って、今年の桜は日本一と言われる弘前の桜の魅力MAX。天気にも恵まれて、絶好の花見日和だった。
この内堀は城壁修復工事のために今秋から水を抜いてしまうので、この景色は10年後まで見られない。市の計画では、今年度(平成26年度)中にお濠の埋め立てが行われ、工事用の足場が組まれる。そして来年(平成27年)のさくらまつり以降、弘前城天守が本丸の内側へ約70メートル移動するのだそうだ。水を抜くのは内堀だけのはずなんだけど、メディアの報道で「弘前城の桜が見れるのは今年が最後」と取り上げられたせいか、今年の来場者は例年の2割増し、昨年の5割増しほどにもなったようだ。ボリューム感いっぱいの弘前の桜、このもっこりと咲くサマは昔みたワシントンの桜以来かも。

DSC_6194この内堀が、城壁修復工事のために水を抜いてしまうところ。水面に映る城郭と花筏はこれでしばらくお預け。

DSC_6207

DSC_6219▲ここは、夜桜( 4/27 )のときと同じ橋の上からのアングル。ライトアップされた夜桜とはまた違ってみえる。

DSC_6230▲桜のトンネル。29日の祝日で一番の人出…と言っても千鳥ヶ淵等と比べるまでもなくノンビリ(笑)

DSC_6262▲今年のさくらまつりが終わると、淡い色のさくらとこの赤い橋(下乗橋)と弘前城天守のコラボレーションは、しばらくの間(たぶん10年以上)見られなくなる

DSC_6206▲天守のある本丸公園(有料エリア)からは岩木山を眺められる

IMG_2144▲弘前公園名物の「黒こんにゃく(ジャンボおでん)」。味はふつうのこんにゃくなのだけど、表面がともかく真っ黒。弘前でも売っているのはココのお店だけ、それも桜まつりの時にしか買えないとのことで、謎の多いソウルフード。¥100円という買いやすい値付けもあって、休日には長い行列になっている。

 

弘前夜桜2014

DSC_6154
DSC_6162

DSC_6107

 

 

枝垂れ桜

DSC_6021

盛岡から車で1時間ほど、角館の枝垂れ桜。満開には少し早いかったかな。