« Posts tagged SAKURA

桜のトンネル

DSC_6089

今年もまた変わらず、ここで桜の季節を迎えることに。

満開にはあとちょっと。でも来週末は散り始めるかな。

天気がイマイチだったので、ソフトフィルターを着けてみた。

明日は天気よさそうだから、もう一度きてみよう。
DSC_6072

DSC_6129

弘前夜桜2015

DSC_0893

100年に一度の弘前城の石垣修復工事のため、上に乗っている天守が工事の妨げになる。今年のさくら祭りが終わったら、天守を50mほど曳家で動かすそうだ。
昨年のさくら祭りのあと、工事の足場作りのために内堀を埋めたのだけど、今年のさくら祭りでは、その埋めた内堀を歩けるような計らいをしてくれた。

▼下の写真は、その内堀の歩道からお城を見上げたもの。真ん中には赤い下乗橋。
来年は天守が無いので、この位置から天守を撮れるのは今年かぎりだ。天守が今の位置に戻ってくるのは、工事が終了する10年後、次回はおよそ100年後である。木の遠くなるような年月だ。
DSC_0856
▼内堀越しに天守を望む。ポスターとかでよく見かける写真は、このあたりが撮影ポイント。
DSC_0885
▼日本一古いという、ソメイヨシノ。樹齢140年とのことだがこの通り満開。
DSC_0858
▼真っ暗な空にライトアップされた天守
DSC_0866

弘前さくら祭り2015

DSC_0658
今年の弘前の桜は、3月後半に暖かい日が続いたせいで開花が一週間ほど早まり、例年にない「早咲き」である。日当たりがいい好条件の南側外堀付近から咲き始め、数日遅れて城内、そして西堀と続く。西堀が満開を迎えた頃は、外堀は散り始めるといった感じだ。実際、外堀はすでに花筏、内堀も日当たりのいいところ散り始めているので、下乗橋付近は花筏となっていた。
今年の目玉は、なんといってもお濠が歩けるようになっていて天守を下から見上げられること。100年に一度の石垣修復工事の足場作りのため、昨年の祭りが終わった後、お濠の水を抜いて埋め立てた。そして今年の祭りでは、その埋めた場所を一般開放するという計らいだ。
DSC_0711
DSC_0663
▼赤い橋で有名な「下乗橋(げじょうばし)」。この位置から見上げることができるのも、濠が埋めてあるが故だ。
DSC_0690
DSC_0721
▼お濠の上を歩く。今年の祭りが終わると天守を70mほど退けるとのことで、この位置から天守を望めるのは今年限り。来年は天守の無い石垣になるはずだ。
DSC_0671
▼西濠の桜。ここは夜桜が絶景のところ。
DSC_0805
DSC_0800
この時期、東京や仙台ほか全国から入れ替わり立ち代り出張者が訪れる。年次の挨拶回り時期であるとはいえ、業後は連日のように花見ツアーと夜の宴のご案内。
実際、昨日までで土日含めて8日連続だ。ガイドマップをみながら独りで歩いてくれればいいのだけど…
DSC_0775

▼城内には、水芭蕉も咲き始めていました。DSC_0755

一本桜〜盛岡〜

IMG_2695

盛岡の小岩井農場にある「一本桜」。
後ろにみえるのは岩手山。紅葉は麓まできているので、もう少しすると上の方から冠雪がはじまる。

りんごのお花見

DSC_6368

桜の満開から一週間、りんごの花の開花宣言が出されたのは、連休も終わりかけの頃。そしてGW後の最初の週末、桜はもう葉桜になっていたけど、りんごの花は5分〜9分咲きといったところで、りんごのお花見は今が旬。白とピンクの小さな花は桜とはまた違った素朴さがあります。市内のりんご公園では「りんご祭」が開催、地酒ならぬ「地シードル」の試飲や即売などもやってました。

DSC_6402

DSC_6375

DSC_6395

DSC_6422

DSC_6432