パジェロとの別れ

平成7年からの愛車、三菱パジェロとお別れです。  
途中、仕事で長期渡米していた時は実家に預けていましたが、約12年に渡る相棒だった。

V6 3.2Lのガソリン車なので都内で維持することに問題はなかったが、なにせ、ガソリン大食らい。
マニュアル車なせいかLowギヤードなのか、5速 100km/hでの巡航時でも 3500rpmぐらいで回っていた。
燃費は、街乗りでだいたい6Km/L、高速で約7Km/L程度。 満タンで走れる距離は、せいぜい350km程度。

三菱ふそう騒動の時には、買取はもちろん、下取りもしてもらえなくなっていたので、乗りつぶす覚悟でいた。
12年目の今年、三菱ふそう騒動のほとぼりも冷めてきたことだし・・・と思い立ち、買取査定のため買取店へ持ち込んでみた。 すると、「今置いていってくれるなら・・」という条件で、¥15万の値段がついた。

走行距離は約4万km程度。 機関は快調で、へこみも傷も無く、サビも無し。 
12年という時間を考えれば、すごく状態がいい上、「ショートボディ、V6ガソリン、マニュアル」という組み合わせはとても稀少である・・・・という理由らしい。
この手の車は、冬を前にした9月という時期は高値査定がつくことが多い。 パジェロやランクルは、海外で安定した需要があるため、年式に関係なく値段がつくのだそうだ。
中東やロシア、あるいは、同じ右ハンドルであるということで、オーストラリアやニュージーランドでの需要が高いのだそうな。

「¥15万なら・・・」と、売却を決意した。
手続きに必要な書類などは持参していたため、一切の手続きはその場で完了。
ディーラーから所有権の移転をしていなかったので、TELで確認をしてもらった。 とっくに完済していたので問題なし。

それよりも、買取り業者へ所有者移転する手続きで、意外な盲点が。。。。これはまた別の機会に。

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