龍飛岬は別名風の岬

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本州日本海側の最北端、龍飛岬。

目の前は、津軽海峡、その向こうには北海道が見える。龍が飛ぶがごとく強い風が吹くというのが名の由来というだけあって、雪が残るところはないのだけど、津軽海峡から吹く強い風は3月末とは思えない冷たさ。天気が良いとはいえ、この季節は観光客もまばらで数名程度。きっと夏になれば多くの観光客で賑わうのだろうな。。。。

この龍飛の丘の上下を結ぶ国道339、車の通れない遊歩道のような道でもれっきとした国道だ。確かタモリのトリビアの泉で紹介されたのが最初だと思うけど、ここは村道が県道になり、さらに国道に格上げされたという総延長388mの歩行者専用の国道になっている。前から行ってみたいとは思っていたので、とりあえず見に行ってみたのだが。。。。

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階段国道も、冬季閉鎖中でした。

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龍飛唯一と思われる宿泊施設、竜飛崎温泉ホテル龍飛のロビーにあるこのパネル、「この真下を青函トンネルが通っている」と書かれている。

海峡線が通るたびに天井の色が変わるようになっているのがオモシロイ。

 


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