定義山の三角油揚げ

定義山の三角油揚げ

仙台市民から「定義(じょうぎ)さん」の名で信仰されている定義如来(じょうぎにょらい)の浄土宗極楽山西方寺は、仙台市内から車で一時間ほど。平家落人伝説に語られらた寺でもあり、縁結び祈願、子授け祈願、子宝祈願、安産祈願・・・などで知られていて、現在では観光名所にもなっているのだ。

その定義さんで一番の名物が、この「三角あぶらあげ」。製造元でもある豆腐店は、土産物屋など何軒ものお店が並ぶ参道の一番手前にある。拝殿からは一番遠くのお店だ。遠目からみても、写真のように多くの人がこの豆腐屋さんの前に並んでいるので、迷うことはないだろう。
カウンター越しに見えるフライヤーから次々と揚がってくるアツアツの三角あぶらあげに、醤油と唐辛子だけかけて、その場で食べる。表面はサクサク、中はホクホクといった感じで、シンプルなのにかなり美味い。ただの油揚げのようにも見えるけど、香ばしい油がさらに美味さを増してい る気がする。やはり並の油揚げとは違う。
定義とうふ店
仙台市青葉区大倉上下下道1-2
定義山の三角油揚げ

 

定義山の三角油揚げ
▲三角油揚げ(¥120)。奥にみえるのは、同じく名物のみそ田楽(¥120)。

定義山の三角油揚げ
▲店頭の様子。


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