Shuttle Jet

アメリカの一般的な交通手段って、「1:車」「2:飛行機」なんだ。地下鉄なんて一部の大都市だけだし、電車も都市部周辺のみ。日本のように新幹線なんてものはない。広大なアメリカにそんなもの張り巡らすなら、近くに空港を作った方がよほど安いということ。

私の最寄の空港は、Philadelphia Int’l Airport。
ウチから空港まで、車でだいたい45分ってとこかな。
Philadelphia近郊に住んでいる人が利用する最寄の空港って、Philadelphiaはもちろんそうだけど、Baltimore (MD)とNew Ark (NJ)もよく利用するようだ。
また、NYC近郊の空港って、ざっと3つあることは知っている人も多いだろうけど、一番大きいJFK (NY)とNew Ark (NJ)が基本的に国際・国内線。La Gurdia (NY)が主に国内線用となる。

で、PhiladelphiaからNYCって、車でだいたい2時間ってところ。距離にして丁度100マイル(160Km)。この程度の距離は、車で
出かけるのが普通なのだけど、PhiladelphiaとNYの空港間には定期便が運行されている。飛行機とはいっても、写真のような小さなもので、
PhiladelphiaからJFKまで、空を飛んでいるのは約30分足らず。これに搭乗手続きやその待ち時間、また、Delayしやすいことを考える
と、車で行っちゃった方が早い場合がほとんど。Shuttle便(飛行機)のほかに、航空会社では時々Shuttle
Busを出すようだ。これは、あまりにも搭乗客が少ないような場合等に、飛行機を飛ばさないでBusをチャーターする・・・という手段をとるということ。
写真のShuttle便、搭乗客が10人程度なら飛ぶようで、5人を切るようだとBusになる・・・・ようだ。
誤解の無いように言っておくが、Philadelphiaの空港のGATE、一般的な空港と同様に、ちゃんと飛行機に直付けされる。
写真のような「滑走路をを歩いていって、タラップ等から飛行機に乗る」というものは、このShuttle便だけです。


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