医者

ちょっとしたハプニングで、左手を痛めてしまった。
「捻挫か?打撲か?」と思っていたものの、痛みが引かないので心配になって医者に診てもらうことにした。生まれて一度も骨折したことはないのだが、骨折しているとは思えないのだけど。(もし折れているならこんな程度の痛みではない・・・・と思う)
ま、レントゲンを撮って何でもなければ、それはそれで安心するか・・・と思いながら、駐在(リエゾン)の方に相談した。
なんでも、Pennsylvania大敷地内に「野口英世記念病院」なるものがあるそうで、日本語が通じるらしい。電話をして症状を言うと「骨折の心配はないと思いますが、レントゲンだけ撮っておきますか?」と言われた。
予約をして(ここは必ず予約が必要らしい)、診てもらった。案の定、「骨には異常がない」とのこと。動かさないように・・・とだけ言われた。
なお、ここは内科が専門で、内科の診察もそうだが、健康診断や人間ドックがメイン・・・・とのこと。
私の件でも「ここは専門外なので、整形外科を紹介するよ」とも言われた。もちろん、英語での紹介状や診断書も書いてくれるそう。

Noguchi Medical Research Institute 
  3600 Market St., Suite 350
Philadelphia PA
(215) 387-2001

なんでも、野口英世が渡米後に最初にいたのがPennsylvania大だったそうな。Officeビルの中にあるのだが、そのビルの入り口には野口英世の小さな胸像がある。


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